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2010'02.14.Sun

ユ/リ/ イ/カ対談からの妄想呟き

本(通販)の到着連絡下さった方、ご丁寧に本当にありがとうございます!入金時にご連絡下さった方もお心遣いに感謝するばかりです。


本誌も読んでますが携帯からでネタバレ隠しが出来ないのでまた後日…!今回はユ/リ/イ/カの対談の感想というより妄想です。(こっちはこのまま一部ドドンとネタバレしてますんでご注意!)支離滅裂なうえに勝手な妄想語りです。ロイアイフィルターかかりまくってます。なんでもかんでもロイアイに結びつけてますのでそういうの苦手な方は読まないが吉!正しい対談内容を知りたいお方は是非ユ/リ/イ/カを読まれることをオススメします。22ページもガッツリと互いの作品に関してを主にいろいろ語ってあってもの凄く読み応えがありますぜ!これは買ってよかった!(や、私、まわしものじゃありませんが;)

まずはこの対談が話題になった衝撃事実から。や、もう既にあちこちで話題にあがってて何を今更状態ですけども、それでもやっぱり叫ぶ。牛先生すげぇぇえええ!!!!鋼休載どころか、この2年アニメ化もあったし他連載もあったりしてむしろハードスケジュールだったわけで…すげぇぇえええ!!なんというパワフルさ!!「うちの息子が15歳くらいになった時に絶対面白いって言わせてやる」発言に牛母ちゃんカッケェエエ!!!
もうさリザさんも母になってしまえばいいよ!幸福を享受すべき次世代を自分で産むというのもありだと思うよ!そんで増田と2人して「この国に生まれてきてよかったと思わせてやる」というスタンスもありなんじゃないかとかおもわず思ってしまってすみません;や、これもめでたさ故ですからして!!めでたい気持ちは広がっていくのですよ。
てか、リザさんも出産ギリッギリまで働いてて増田が心配しまくって空回ってる妄想がぐるぐるまわってる私はもう黙った方がいい…。
や、基本的に2人が最後まで一緒にいてくれて幸せならばそれで…!!(願)派なんですが、親になるのもありなんじゃないかな〜と夢見てしまう自分もいます。まぁオタクは夢見てなんぼ!妄想してなんぼ!ですから。すみません;;


そんでここからは個人的に印象深かったり萌えたりした牛先生のお言葉抜き出しで…。
「マスタング大佐はエドとのあいだに一線をひいてると思うんですよ。自分は戦争に行って人をたくさん殺してるけど、エドはまだ人は殺してない。こっちにきてはいけないという思いはたぶん大佐にあって、そこは大人目線という感じですよね」
牛神様のマスタング語りにすみません、ちょっと興奮しました。そんで増田とエドの大人と子供の立ち位置、関係性に凄く納得。ここで本当ならマスタングとエドを語るべきなんでしょうが…すみません;やはりロイアイに結び付いてしまうのが私の脳です;この発言を読んでまず思い浮かんだのが、リザさんの「こんな時だけ子供扱いですか」この台詞、的確にマスタングのそんな部分を言い表してる気がするのね。そんでまわる妄想。リザさんのこの言い方からしてそこに過去の自分が重なってたりするんじゃないかと。マスタングがその優しさ故に線を引きがちなのを誰より知ってるのはリザさんで、嘗ては彼女も線の内側に入れないことを子供扱いされることを歯痒く思ってたりしたんじゃないかな。ついでに夢見がちなのを承知で語らせてもらうなら、マスタングは一見というか表向きのパーソナルスペースは広いようでいて、その実、一定のライン以上はメチャメチャ狭いと思うんですよ。浅い部分は社交的だけどちょっと先の奥は隠されていて踏み込ませない線引きが強いタイプだと
思う。踏み込める人が例外中の例外というか。それがヒューズだったりリザさんだったりするわけですが。ヒューズは本人の性格からしても親友というポジションからしても自然な流れだと思うんですが、リザさんはイレギュラーだったんじゃないかと個人的には思います。リザの背中に秘伝がなければ、イシュに来なければ、再び軍人にならなければ、そのどれ1つが欠けたとしても大事な存在だからこそマスタングは線を引いてしまうような気がする…。だからこそマスタングがここまで自分の人生に巻き込むのってもの凄いことなんじゃないかと萌えるロイアイ脳。
そんな風に脳内ぐるぐるしてるわけなんですが、そこにね、もうね、とんでもない対談内容が続いてたぁああああ!!!
上記の牛先生の発言の直後に藤田さんが「完全に自分の好みの問題だけどリザは過去の関係性なしに軍人の使命感だけで大佐に仕えてる方がよかった、任務だけであんなにも尽くしてるの?って感じがしてたから私生活でも会話があったのねってなると仕方がないと思いつつちょっと残念な感じ(要約)」という内容を話されるんですが、それに対しての牛先生のお言葉がちょっともう!!ちょっともうね!!
「でも、任務だけだと果たしてどのくらいまで近づけるんでしょうね」って…うわあああああ!!!なんかもうやたらと興奮してしまいましたよ。この発言凄くね?ものすごくロイアイの核心部分じゃね?それもここ最近の怒涛のロイアイ展開(「君を失うわけにはいかない」とかギュッとかとか)の流れで他の誰でもない牛神様のこのお言葉というのがもうね…!!!しかもまたこの絶妙な言い回しがさ…「どのくらいまで近づけるんでしょうね」って、ちょ、(落ち着けない)ロイアイの距離に関してしかも「近づける」「近づける」!!!(大事なことなので2度)この言い回しだけで萌が止まらない!!反語的な意味合いなうえにつまりこれって逆に任務だけではないロイアイは近付けてるってことで…ハァハァ、これ興奮するなって方が無理です!!や、もうね、まさか牛神様がロイアイ核心部分を語って下さるとは思わなんだ…!!勿論、鋼を読んでて伝わってきてたんだけども、やっぱりどうしても自分に都合のいい解釈をしてしまうものだし、妄想はあくまで妄想じゃないです
か。それを言葉にしてもらえる嬉しさったらハンパない!!
そう!過去の関係性の意味合いがハッキリしたのも嬉しい。そこに突っ込んでくれた藤田さんがGJすぎる!!今でこそロイアイは過去の関係性あってこそだと揺るぎないですが、私も過去編が明らかになった当時はおもいきり戸惑った方なので(すみません;)藤田さんが言われてることもなんとなく分からなくもないのです。勿論、それでも任務だけで…とは思えませんでしたが。なんというか上司部下の関係性だけでも充分、深い絆はあるんじゃないの?違うの?…みたいな感じがあったんですよ当時は。関係性の基盤が変わるわけですから、上司部下としての絆だけじゃ足りなかったと、なんだか今まで萌えてたものをちょっと否定されたような戸惑いだったんだと思います。そんで暫くして上司部下の絆は萌えてた頃のままにちゃんとあってむしろ私が萌えてたものよりずっと深い絆と関係性だったんだ!と整理がついてからは過去編があってこそのロイアイだと萌えてるわけですが。
そこに今回の牛先生のお言葉ですよ!!任務のみ広義でいえば上司部下のみではない、もう公も私も全てロイアイでいいってことですね!
そんで勝手な解釈上等で語るなら、あの厄介な男マスタングの内側に踏み込ませるには、線を引く理性をも超えて欲して己と共に人生を歩ませるには、根本的に似ていて理性と責任感の強い二人のいろんな意味での距離を近付けるためには、過去の関係性が必要不可欠だったと!!近付けるための過去編だったと!!
最初はリザに必要なら連絡をしてくれと連絡先を渡すだけだった男(本来、そういう人なんだと思う。エドの時もだけどきっかけ(可能性)は渡すけど自ら動きはせず相手に選ばせるんだよね。己の世界との線は引いておく。ある意味狡いっちゃ狡い)が自分の背中を任せ撃ち殺せと言って命を預け、いざ道を踏み外しそうになったら自分の命よりもリザを失えなくて踏みとどまるまでになるんですから…!!任務だけでは上司部下だけでは超えられない線を超えてるロイアイ萌え!!(その一方で過去があるからこそのある種の線引きがあるロイアイにも萌えるんだけども。矛盾してるけどどっちもあるのがロイアイだと個人的に思ってる)
逆に過去の関係性というか師匠の娘さんとしてだけでも近付ける距離は限られているわけで、なんか改めてロイアイ深いよたまらんよと萌えが加速しました。

マスタング側から牛先生のお言葉を語りましたが、勿論リザも任務のみで上司部下としてのみだったら近付こうとはしなかったということですよね(てか、こっちの意味が強いんでしょうが)
そのへんは以下の通りに対談が続きます。
藤/田「例えば男だと任務のみで付き従っているっていうのは凄く自然で、だからリザの能力が高ければ高いだけ男に近づいてもらいたかったんですかね」
荒/川「たしかに女の部分はありますよね」
藤/田「ありますね。そこがほのかに薫ってるところは凄くよいんですけど」
荒/川「私はキャラクターに自分の好きな部分を全部いれるんじゃなくて、嫌だなっていうところを入れたりもするんですよ」
ちょっとこれまた凄い対談内容きたぁぁあああ!!!!この流れで女としてのリザって、ちょ、いいんですかいいんですね!!ハァハァ(興奮以下略)ラスト戦あたりからそれまで完璧にも見えたクールビューティーで仕事の鬼な軍人だったリザさんの弱さとか女としての一面が描かれていたわけですが、それをね、やっぱりちゃんと言葉にされるとなんか心にキますね。妄想じゃなかった!って(笑) しかも任務のみじゃ近付けない流れで女としての部分て…!!なんだこのロイアイ対談!!(違)
そんで個人的にリザに対してちょっと引っかかってた部分もこれでスッキリした〜!女としての嫌な部分というのも妄想じゃなくてよかったんですな。
ロイアイにおいて恋愛関係とかそういう意味合いだけじゃなくリザの良くも悪くも女である部分てやっぱり大きいんですよね。萌える…!!


なんか凄く長文になってるうえに支離滅裂になってる気がするので;そろそろこのへんで…。

最後に他にもの凄く嬉しかった牛先生の発言に、藤田さんからの「イノセントとかの憧れというか自己犠牲とかもひっくるめて生活の澱み的なものにつからないってニュアンスって女の子のひとつの憧れなんですかね?」という最終回を語るうえでの流れで
「私はむしろお前も地べたで泥にまみれながら幸せになれって引きずり降ろしちゃうタイプなんで」というのがあってですね…この対談でも物語だからこその救いのあるラストがいいとか、等価交換ではない情けとかの愛みたいなものを今まさに書こうとしてるとかも言われてたんですが、それもひっくるめてこの発言がもうね、まさに今クライマックスな鋼において凄く嬉しい一言でした。ロイアイも地べたにまみれて幸せになれるって信じてますぜ…牛神様!!!
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