2017'06.01.Thu

赦されるだなんて思っちゃいない……61の日ですよ!

ご無沙汰しております。生きてます。もしまだここをのぞいて下さる方がいらっしゃいましたら、なかなか更新なくて本当にすみません;そして本当にありがとうございます!!相変わらずロイアイが好きで好きでたまりません、とまりません。なんなんでしょうね、これは。
それでも現実方面でいろいろバタバタしていて最近は前に比べて妄想も脳内祭も大人しいな~(あくまで前ほど)でもやっぱりロイアイたまらなく萌えるな~とかそんなことを独り思ってる日々だったのですが、資格試験が迫っている抑圧もあってか数日前、「CQCQ」を聴いていたら突然きたよ!きましたよ!脳内マスタング視点のロイアイ祭!別名、最低マスタング物語。いや~人の好みって変わりませんね…(最初に謝っておく)

インスパイアされた曲に関しては、基本的に歌詞より先にメロディーの方から入る(好き!)タイプなので今回も完全に雰囲気萌えなのですが、ところどころガツンとくる歌詞がね…いいとこ取りですよ(勝手な都合のいい妄想的な意味で。勿論、妄想ぬきで好きな曲です)曲が破滅的に退廃的でそういう感じなので、最低に一途なマスタングなのも仕方ないと思いませんか(曲のせいにしない)
なんかこう…またか!と自分でも言いたくなるのですが、余裕がある大佐然としている日頃が日頃なだけに、唯一の存在に苦悩して、弱って、追いつめられて、葛藤して、限界を超えた先の黒マスタングってやっぱり萌えるんだよ!萌えがエンドレス…!

2人の過去とマスタングの性格からすれば、リザって絶対手を出してはならない相手だと思うんですよ。己の言葉で人生を変えてしまったのかもしれなくて、そのうえ秘伝を託され大事だった彼女の背中を焼かねばならない結果に至ってしまった…あの流れでリザの背を焼かねばならないってやっぱりどう考えてもとんでもなくて…奴が正気でいられるのが正直、不思議でならないと同時にそれを覚悟と更に強い絆に変えられる2人だからこと萌えるわけですが、どこかで歪みは生じていて、それも黒マスタングの一要因だったりするんじゃないかと。
だから、それこそ副官任命してから暫くは、マスタングにとってリザは決して好きにならない相手、異性として欲するなんて有り得ない相手だった。ストイックに背中を任せる上司としてあり続けるなかでも、すぐ傍に彼女は居て、強さ、脆さ、危うさ、可愛さ、愛しさに惹かれないわけがない。その感情が不可解で誤摩化そうと無意識のうちに必死で女遊びが激しくなっていくわけですよ。決して叶わない感情は、あってはならない感情。それすら2人で居続けるための。
もう、ね…マスタングが自分のリザに対する感情を認めまいと己の内で足掻くわけですよ!けれど抗おうとすればするほど、否定しようとすればするほど、その感情からは逃げられない。逃げようにも彼女は常にそこにいるから。そして今更手放すのは考えられない。自分の感情のコントロールに長けた男が、今まで知らなかったどうしてもままらない張り裂けそうな感情を認めざるをえなくなった瞬間って、それまでの過程を含め萌えませんか!

気付くまですら手間取った感情を認めた先にあるのは何なのか。意識しだしたら最後、今度はそれを心の奥底に封じこめなければならない。その想いの深さ、激しさ故に自覚するのを恐れていたのだから。彼女との関係性を守るために嘘をつく。完璧な嘘を。……けれど嘘をつけばつくほど、隠そうとすればするほど、その分、秘めた想いは深みを、激しさを、増していく。暴れる心を押し殺して苦しんで葛藤して、行き着く先が黒マスタングだと。そしてどうしようもない男が、リザに触れる時の言葉が「許してくれなくていい」みたいなね……この言葉の狡さは、許さないことですら自分に捕われてほしいのと、それでも決定的な部分でリザが自分を受け入れてしまうことを知ってしまっているあたり。そんでこっからスレ違いつつも強情なリザを今度は自分が追いつめにいくわけですが、リザの本心(決定的な部分は半信半疑なんだけど)をどことなく解ってしまっているのは、自分の想いに気付くまでの間と隠し続けてる間に葛藤しながらもその分、リザの事をしっかり見ていたからで。秘めた感情の苦しさは誰より知っているからいっそのこと暴いてしまいたい。それからの覚悟もあるうえでの衝動なんだと。因に黒マスタングも常は冷静にストイックなんですよ。限られた衝動的なものだから美味しいわけで。見えそうで見えない本心、故にスレ違う切なさ、その分、逃れられなくなる。互いに翻弄し翻弄され、追いつめ追いつめられるのが萌えるんですすみません…そんな脳内マスタング祭でした。


はっ!ちょっと息抜きに61の日祭してみたけど支離滅裂ですみません;やっぱり妄想みたいに萌えが全然伝えられないこの歯がゆさ…リハビリが必要だ…それでも読んで下さってありがとうございました!
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