2007'06.12.Tue

6月11日☆本誌も祭だ!ロイアイデー!!! ※7月号ネタバレ注意

ロイアイデーですね。といいつつも特にSSとかはありません;すいません;せっかくなのでやりたかったんですけども;;や、5〜6月号からのお花妄想SSを書き上げて…とか思ってはいたんですが、時間がなかったのと、何よりもなによりも本誌が!!!本誌がーーーーー!!!!原作は原作、二次は二次として、ロイアイデー企画で自分妄想の花ネタを日にち限定でいこうかとも思ったんですが脳内が本誌に持ってかれた…!!!
脳内祭も本誌妄想祭、そんな今日はロイアイデー!!
ありがとうありがとうロイアイデー!!

とか言ってたら下のダラダラ叫び書いてる間に日付け変わってた;;寝るまでは方式でお許し下さい;;

あ、あと、こんなところで何ですが;;バトンありがたく受け取りましたのでー!!もう大喜びで答えさせていただきますMうさん!
てか、ここ数週間、携帯メール下さった方にお返事が返せてなくてすいません;;明日から返していきますのでーー!!いっぱいいっぱいな中で本当に救いのメールの数々でした。嬉しかった!!

そんなこんなでSSは書けませんでしたが、本日は妄想感想でお送りしたいと思います。既にテンションおかしいです;;ネタばれしてます。ロイアイ部分にしか触れてません。フィルターかかりすぎです。
それでもオッケーという方のみ以下からどうぞ〜。

[:hide:]

花ネタ、きたぁああああああああ!!!!!!!!(叫び過ぎです;;) なんかもう興奮しすぎて何と語っていいのやら…!!!あーもうねーいろいろ妄想したり何だりで常に脳内祭でしたが、やっぱり飢えてたんですよね…原作ロイアイに!!与えられて実感しましたよ。
てか、もう初っ端からロイアイってアナタ…!!さすがロイアイデー!!!こういうタイミングはいい男ですロイ・マスタング!!(笑)ああ、もう件のリザのセリフも、すっごいツボで萌えた。だってさ、だってさ、気持ち的に追いつめられてたり迷いが生じたりした時に、そうと意識せずとも自然に相手が救いをくれるというのは、二次創作ロイアイではデフォルトだと思うんですが、それを原作でもやってくれるとは思わなんだ!!増田のタイミングの良さが発揮されるとは思わなんだ!!ここで萌えずにどうしろと!!!!ハァハァ。ええ、そうですよ!増田のセンサーはダテじゃないよ!鬼太郎が妖怪アンテナなら、増田のは、リザさんピンチアンテナですよ!ダテに髪はねてるわけじゃないんだよ!!や、すいません;なんか話、おもいきりズレた;;久々のロイアイにはしゃぎすぎてます;すいませんすいません;;

でもさ、本当に、大佐からの電話がかかってくる前のリザとかかってきた後のリザの違いに、ああああああもうもうもうもう!!!!という愛しい思いでいっぱいです。(ちゃんと日本語喋って下さい;)得体の知れない無気味極まりない存在から常に監視下にあることを宣言されて、尋常じゃない怯えと混乱に支配されてしまいそうな最中、暗闇に追いつめられていきそうな中、自分に言い聞かせるように呟く「大丈夫…」の言葉に響き返すかのように鳴り渡る電話のベルというのがさぁ…!そんで、この段階ではリザにはまだそのベルですらも更なる緊張感を強いられるものにすぎなくて(「見てましたよ」とかいう電話だったら怖すぎるものね;;)、恐る恐る受話器を取った先の声音が…という流れとその後の2人のやりとりが、もうもう本当に本当にたまらないんだよ!!!! 会話は勿論なんですが、なんだろう…そこから感じる空気というか色がガラリと変わるんですよ。電話の前までは、張り詰めた緊張感が場面に満ちていて、電気をつけたのにも関わらずまだ真っ暗中な感じがするんですが、電話の会話から、少しづつ柔らかくなっていくというか、明かりがついた部屋になっていく感じ。リザの表情がそう変化していくとともになんか周りの場にある色も変わっていくあたりがもうもう。(え?フィルターかかり過ぎの可哀想な子ですか;;)

てか、あの、声を大にして叫んでもいいでしょうか…?

なんなのーーーーーーー!!!!あ の バ カ ッ プ ル ーーーーー!!!!!   ハァハァハァ…(叫びすぎです;)

や、なんかもう電話の入り方からして、ものすっごいツボだったんですが。だって、名乗ってないよ?「私だ」すら言ってないよ?花屋のフリしてかけてる大佐にリザさんは普通に切り返して、大佐もそれが当然のように会話が続いてるあたりどうしろと…!!なんかもう既にここで萌えのビックウエーブが到来してるんですけど!!脳内で萌えの大波がこの数コマで既に大暴れなんですけど!!(おかしなこと言い出したよ;)それがあんたら素ですかーー!!「公」と「私」における「私」の部分ですかーーー!!(落ちつけと)なんかもう「毎度〜ごひいきの花屋です」「ひいきにしている花屋はいません!」「いや すまん〜」この会話だけで、すっごい萌えてニヤニヤと妄想が止まらない私がおかしいのかそうなのか。なんか見せつけられてる気すらするのは気のせい?気のせいならぬ妄想のせい…なんですかね?
でも、こういうほんの少しの何でもないような会話の中に勘ぐらずにはいられない雰囲気を顰めているどころか溢れちゃってるロイアイがたまらなく好きです。少なくともこの電話のやりとりは、只の上司と部下の関係では無理だと思います先生!(笑)そう、なんかこれだけでどことなくいちゃついてる気がする(本人らにその気はなくとも)のは、あまりに自然に会話が成り立つからなんですよね。勘ぐりや妄想を禁じ得ないほどに。そんでどこまでも淡々とした会話の中にそういう含みや深みや色を感じてしまうから、上司・部下の会話の中に明らかにそれだけでないものが伝わってきてしまうからなんかエロい(という言葉は語弊があるかもだが;)気すらしてくるんだ!!深読み、妄想大暴走!!こういうのはイレギュラーじゃないんですか、ああ、そうなんですね(ニコー)みたいな。やっぱりリザさん家にあるもう1つのコップはお前のか増田ぁぁぁあああ!!みたいな(飛躍しすぎ)。

それにしても、花の行き先が本当にリザでくるとは…!!や、もうそれしかないだろうとは思ってたんですが本当にそうきてくれるとは!!!!(そう、それだけで既に興奮してるんだから大変ですよ今月号の祭っぷりはもう!)しかも、あれですよ、花の山を置き去りにするでもなく、花の山と待ち伏せするでもなく、花束持って押し掛けるでもなく、これから持っていっていいか?的な確認の電話をかけてきましたよ!奴は!!花屋のふりまでして。電話という萌えアイテムで勝負にでやがったぁあああああ!!!(萌えアイテムって;;勝負って;;)上記の三パターンでも各々、たまらない萌えはあるんですが、電話!!電話もたまらん萌えじゃないか!!!顔や姿が見えずに伝わるのは相手の声音のみ。ある程度深い関係がないと相手の様子は読み取れないかわりに、分かる相手であれば、声だけに絞られる故にその分、声と付随する気配は強く染みてくる媒体(でもやっぱり全てを読み取るのには不完全でもどかしくもあるのね)って萌える!この状況でそれは萌えるから!!

一体この数コマでどれだけ語る気よ;って感じですが;;でもまだ言わせて下さい…しつこいようですが、この一連の流れが本当にツボです。緊迫した空気の中に、場違いな「毎度ありがとうございます〜」てのがね、いいなと。追いつめられてる時にどこか拍子抜けな声と台詞なんだよ。ふっと緊張とけるよね。意図してやってるわけじゃないんだろうけど、タイミングと運が増田の味方してます。心情的に非常時にいつも通りの大佐の声と台詞でリザに平常心戻ってくるあたりがたまりません。そんでたった少しの会話と、ホッとついた一息だけで、いつもと違う何かに勘付く大佐がたまりません!!これだけで分かってしまうロイアイぶりに萌えが止まりません。きっとさ、ここ通常だったら「処分してくれるとありがたいんだが…」の後にはリザの反応として何かの作戦(この場合、情報提供の口実)として合わせてくれるか、お小言がくるとかそんな認識が増田の中に当然のものとしてあるわけですよね。ツーカー前提!!たまらんなぁ!!(てか、「処分」ときたのが、ちょっと意外でした。これ、他の女性相手だったら上手いこと言うんだろうに。リザさん相手には本当に…この男!!!笑。や、そのくらい言わないともらってくれないんだろうけども。とかそんな萌えもありつつ。妄想ついでに、先月号の花に埋もれて困り果てている増田がリザさんに電話するまでの心情を妄想してもとても楽しいです笑。どう言うかとか情報提供もあるしなーとかちょっとした下心とかいろいろ思っての電話だったに違いない!それで「ごひいきの花屋」!!楽しいよ。増田視点!!そんないろいろが現れてる最初のコマの増田がなんかツボ。小銭出して、電話抱え込むようにしてるヘタレ婿。大佐モードになる前は本当に妻に頭があがらない夫みたいで萌え!!なんかたったこれだけの会話で精神的関係が増田<リザなのがたまらんのですよ!そしてそれがいざという時は、大佐>リザに切り替わってるあたりに悶えるのですよ!!)

そんでヘタレモードな増田から「…どうした?」と大佐モードになる切り替えがたまりません!!言われた時のリザの表情もね。タイミングよくかかってきたのも勿論だけど、それだけじゃ駄目なんですよ、そこですぐ気付いてくれるってのが大きいよね!!でも気付いてくれるのは大前提としてある場合はタイミングが重要になってくるわけで。そういう意味でも、なんなんだよロイアイ!!!と、たまらんのですけども。

ああ、もうこの調子で語ってたら同じようなことをしつこくダラダラ続けてしまいそうなので、そろそろ終わりにもっていこう;;

大佐と話しているうちに平常心を取り戻して落ち着いていくリザの様が、そしてそこでずっとリザの異変を感じ続けている大佐にとにかく萌えました!!!それまで完全に固まっていたリザの表情が「わざわざ声をかけていただきありがとうございます 大佐」で凄く柔らなくなっているじゃないですか!!もうもうもう!!!!そんで止めが電話を切った後のブラハを撫でながら「…なんでこういうタイミングはいいのかしらね」って!!!ってーーー!!!この言い方がものっそいツボでした。
そしてブラハがとっても可愛い!!賢いこの子はご主人様が落ち着くまで、そっと様子を伺ってて、落ち着いた時にそっと「ワン?」て鳴くんだね。

そしてリザの異変を確信したっぽい増田がこの後どう動くのか…!!!妄想がつきないところですな。もうもう電話じゃハッキリしないから会いにいっちゃえよ!!花瓶持っておしかけちゃえよ!!!(てか、そもそも花瓶がひとつふたつあって足りる花の数じゃないよね…)今度は強引勝手ぶりを発揮だ!!とそれは脳内でたっぷりと妄想するとして…実際どうなんだろう、下手には動けないことは察するだろうし。都合いい妄想ならマダムのお店に行ってくれると楽しいんだけどなー。花の行方にも困ることだしさ。お店に持ってけばいいじゃない。そんでマダムと「エリザベスちゃんに持っていけばいいじゃないか。それとも振られたら諦めて終わりなのかい、ロイ坊は」とか言われて「花瓶がないからと断られた…」とかさり気なく恋愛話にして今の状況を相談してたりするといい。
あとは、あれか、姉様に!!!オリウ゛ィエ様のとこに手を組みにいくとか。
いっそ、直接、大総統のとこに話にいくとかね。表向きは普通の会話でそれとなく互いに暗黙の了解で探りを入れてみたりする感じだと萌えるんですが!!でも、それだとリザが危険に晒される可能性高まるからやらないかな…何も分からない状態でリスク高すぎだろう…と思いつつもこういう時の大佐は、やっちゃったりもするので侮れません…どうせやっちゃうのなら、もういっそリザもいる時に大総統府におしかけちゃうんだったらちょっと萌えるかも…。「その顔の傷はどうした?」「…」「これはどういうことなのでしょうか?大総統」みたいな。 や、うっかり萌えちゃったけどやっぱりそれはないか;;さすがに今回は大佐も慎重に動くよね?ね?

そうそう!おじいちゃんを忘れちゃいけないよ!!!そろそろおじいちゃんがきてもいいころですよ。爺と孫婿の最強タッグだよ!あ!ここでついに孫娘の話題がでてきたり…はしないかしら;あー今の妄想的にはおじいちゃんが可能性高いような…そんな脳内でございます。


なんかまとまりなく無駄にダラダラとすいません;;;

とにもかくにも ロイアイが好きで好きでしょうがないですよ!!

今回のは読んだ当日の溢れんばかりの萌え叫びですので、また落ち着いたらちゃんとした妄想感想か妄想SS書きたいなとか思ってます。

あ、ちょっと語りそびれてたので補足…別にたいしたことじゃないんですが…今月号見るまで押し掛け増田を妄想してた時にスーツ増田×軍コートリザだったら、なんかビジュアル的に萌えるなー!!なんかストイックでエロいよ!たまらんよ!とか1人萌えしてたんですが。でも実際は、リザさん着替えて帰るだろうからそれはないかぁーと思ってたら…あれ?今月号、リザさん軍服のまま帰ってますよね?大総統補佐官になってからは軍服でそのまま行ってるのかな?それと、手ぶらだよね?書類だけ急遽、届けに行った感じなのかな?それともあまりの恐怖にそのまま帰ってきたとか??

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