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2010'06.09.Wed

今更ですが6 月号本誌107 話


先週アニメFAは本誌CMに全てをもってかれました…ちょ、まっ…む、胸が苦しい…あ、れ?なんで泣いてるの私…あああああああゴメン!心の準備なんてできてません!!それでもくるものはくるのですよ。も、もうこのままありのまま全てで当日を受け止めようと思いつつ、おもいきり今更感漂ってますが;まぁまぁここは落ち着いて先月号でも振り返ってみましょうよ(私が)、な感じでひとつ…。(カウントダウンはいろんな意味でキャパオーバーなので;当日と後夜祭はやりたい所存!後夜祭は脳内ひきこもりになってなければですが…今回ばかりは世の祭の波にのりたい気持ちはあるんだよ!)

相変わらず出遅れまくりすら通り越しててすみません;うん、今更だなんて分かってる;すぐに妄想感想をあげたい気持ちは凄くあったのですが、なんかもう、本当にもう、 気持ちが大きすぎて言語化不可能!溢れんばかりの気持ちにさっぱり言葉が追い付いてくれないよ!足りない!全く持って足りない!そんなもんじゃねぇ!この無能!!…と言語中枢と葛藤し脳内でぐるぐる独り祭をして月日が過ぎてました…早いねぇorzorz
そんなこんなで、言葉に出来そうにもないままorz、いつも通りの独り善がりな支離滅裂ダラダラ妄想感想ですが、よろしれば…。

[:hide:]
あああああ、どうやってこの気持ちを言葉にしたらいいのか分かりません!ぎゅっ!ぎゅーぎゅうううう!!(とりあえず私は落ち着いたらいい)
もうね、最初から最後までいろんな気持ちが湧き上がって胸がいっぱいで涙腺が緩みっぱなしでした。ああ、私、鋼という物語が、この話に出てくる皆が大好きだ…本当に大好きだ…!!!
扉絵で既にじーんホロリとなって(なんかここにきてこの集合絵ってクるよねぇ。ロイアイもおいしいし)本編のキャラそれぞれにぶわっとなって、そして最後の最終回予告に涙腺崩壊…ああ…もう、ああ…!!!!!!(言葉にならない)

いろいろと語りたいことはあるのですが、本気で長さがとんでもなくなるので;ここからはいつも通りのお約束でロイアイオンリーで。(それでも凄く長くなりそうな予感;)

まさかの巻頭カラー占拠きたぁぁああああ!!!!!「今夜の火力は〜」以来ですか!?(記憶違いだったらすみません;)あれも相当驚いたけど、最終回の1話前というある意味1番のクライマックス巻頭カラーをロイアイでもっていって下さるなんて、なんて、牛神様じゃあああ!!(拝)
しかもリザ視点って、本当に鋼ってロイアイ物語…以下略。
そう、初見は上記のことに興奮して見逃してたんですが;最初のコマがリザの視界だと気付いて、ああああ…と。このぼやけ方って立ってるのが不思議なくらいなんじゃないの…。そうだよね、本当なら絶対安静の筈でいつ倒れたっておかしくない体。それを気力だけで立ってる状態。マスタングに負けてないぐらいリザの精神力も相当強いと思う。限界を超えるかのような状態でそれでも立っていられるのはマスタングがいるからで。悲鳴をあげ続ける体に言い聞かせるように頬をはたいて気合いをいれたリザが見つめた先がマスタングの横顔っていうのが、もう、ね…!
そして「私一人のうのうと生きて行く気はありません」何故、ここにきてこの回想、リザの気持ちなのだろう…と凄くひっかかりを覚えたんです(悪い意味ではなく)が、ここって最終決戦まできて焔の錬金術やいろんなしがらみを抱えて歩んできたこの2人にとっての大きな転機なのではないかと。常に前へと進む2人ですが、抱えた罪の重さから根底に横たわる自己犠牲的な一面は拭い去れず、それはリザに顕著に現れてた気がします。「お望みとあらば地獄まで」「私の背中を焼いて下さい」「イシュヴァールのけじめ」そして「私一人のうのうと生きて行く気はありません」…どちらかといえば自滅的な覚悟だったんですよね。勿論、リザがバカな事をと恥じているその台詞こそが復讐心に染められたマスタングを踏みとどまらせた決定打なのは間違いないように、それが本人にその意図がなくとも(むしろ後で反省する類のものであっても)相手には凄く効果的に作用しているのがロイアイがロイアイたるたまらなく萌える部分なんですが!
でもそれはたぶんリザは分かってない部分で(こういう肝心な部分でスレ違っちゃうあたりが、またたまらんのです!「君を失うわけにはいかない」の真の意味はリザには伝わってない気がする。増田頑張って!)今はあの時自分は諦めてしまっていた…という反省なのでしょう。覚悟は覚悟でもあの時のリザの覚悟は共に死ぬ覚悟だった。それが同じような諦めてもおかしくない状況でマスタングはまだ前を向いている。諦めずに立ち向かっている。それは何があろうともどんな状態になろうとも共に生きる覚悟。そこにリザの気持ちが重なったんじゃないかと。共に死ぬ覚悟から共に生きる覚悟へと。本当の意味で未来へと生きる二人になれそうな予感にもう胸が熱くなって巻頭から感極まってしまいましたよ!ああ、もう!感想というより妄想にすぎませんが、いろんなものを乗り越えた2人の新たな形がここから始まろうとしている転機な気がしてたまらんのです!!

国の未来を思う2人にとって大事な最終決戦において焔の錬金術を使ったのが復讐心にかられたエンヴィー戦が最後、最凶の力のままだとマスタング的に物凄く凝りが残りそうだなぁと思ってたんですが、それはリザも同じことなんですよね。だからここでどちらか片方でなく2人で同じ力を使うという言葉通りのまさしく共闘展開がきたのが本当に本当に感慨深いというか感無量というか…言葉にならないぎゅううううう!!!!(魂の叫び)

そんでグリリンが「おまえら錬金術師ならこのヤバさがわかるだろ?」て言ってる時にリザがマスタングを見てるのがさぁ…もう!もう!!
そしてヤバさが分からない筈のないマスタングの躊躇の見られない決断の揺るぎようのなさがさ…もう!本当にもう!!
グリリンの意見は至極正論でオリヴィエ様ですら部下からの言葉に残ることを決意した(この対比はどちらも凄く意味のあることで、牛先生のこういう描き方って本気でたまらんのよ!)というのに、その場の空気を完全に破って「よし行くぞ!」とリザの手を当然のように力強く引っ張る手も、グリリンの反論すらはねのけ「私の力とそれを使うために中尉が必要だ」と堂々と言ってのける肩に置かれた離す気のない手も、一見傲慢で強引とも思われる姿勢でマスタング主軸となってリザをこの最後の闘いの場に導く様に萌えないわけがない!胸が熱くなって感極まらないわけがない!!!ぎゅううううう!(私の心の叫び或いはリザの肩におかれた手の擬音)
足手まといになりかねない重傷者という自覚はリザにだってある、けれどここで退くわけにはいかない意志を汲める同じ気持ちをもつマスタングの強さの言動だと萌えるのです。この場を2人で闘わなければ前へと進めない…たぶんそんな決意を秘めながら、後ろ側で支えようとするリザを隣に引き寄せ肩をしっかり抱くマスタングの迷いのなさがたまらん!!なんていうんだろう…一見、強引でリザに甘えているかのようなスタンスで、実はリザを支えているというマスタングがものすごくツボなのですが、今回のは最上級のそれだと思うのです。ここの2人は上司部下であり、志を同じくしたパートナーであり、焔の錬金術という大きな力を受け継いだ彼と彼女であり、愛情に溢れた男と女である、なんか多様な関係性の全部が表れてる気がして、もうもうもう!!マスタングの言動からリザへの愛しさダダ漏れなのが、この一連の言動が惚気にしか見えない所以なんでしょうな(笑)「おま…」となるグリリン(ケガしてる女連れを堂々と宣言するなよと呆れてる的な。ロイアイに
しかなし得ない絆な感じが第三者視点で描かれるのドツボだ!はぁはぁはぁ)や、もう慣れてしまった感のあるキメラさん達がいい感じです。完全に周知の仲だよ!この夫婦!!

そんでリザと再会してからのマスタングが凄くマスタングらしくて、凄く萌える!リザが諦めない彼の強さに心うたれてたけど、その諦めない強さ、ひっぱる度量の大きさを作り上げている(引き出している)のがリザの存在だと思うんですよ。目が見えない状態で諦めずにいられるのは他の誰でもないリザが側にいるからなわけで。合流する前は膝を地に着き自分で動くことすらままならずに見えない目元に手をあて、どうにも出来ない歯がゆさに俯きがちだった男がですよ!?リザが側にいるだけで途端に余裕ともいえる素振りで、目が見えないことも感じさせないくらい堂々と立っている。これって彼女ならば自分の欠けた部分も補えるという絶大な信頼と計り知れないほど深い絆の自信と共にリザが大事な女だからってのもある気がする。無意識の範疇でリザの前では強くあれる男なんじゃないかと。あ〜グリリンの「おま…」はそのへんも含んでるのかもしれないな。さっきまで俺たちに助けられてたくせに!何いきなり元気になってんの?!的な(笑)
そんなマスタングに導かれてるリザがまたいい女でたまらないわけで!!息もあがって依然体的にはキツイ状態だろうにマスタングが必要としてるから闘う瞳になってるあたりがさ。
マスタングにはリザが、リザにはマスタングが、この二人にとって互いがいれば限界なんてなくて、どこまでも相手の存在で強くなれる2人が本当にたまらない!!萌えるなんてものじゃない!!はぁはぁはぁ。


「焔の錬金術師が来るぞ!!」
流れも台詞もイシュの時と同じで、けれどあの時と確実に意味合いが違うというのがたまりません!!何よりあの時はマスタングは孤独に闘ってたという違いがね!イシュの焔の中ではどこまでも独りだったと思うんですよ、それが今回はリザと2人なうえに他の仲間と協力して闘う焔の中なんですよね。
視力のないマスタングと満身創痍なリザが互いに支えあって寄り添って2人で焔の錬金術を使う…どちらが欠けても使えない、2人から生み出される大事な国を大事な者を守るための焔…「背中を託していいですか」から始まって「私を撃ち殺せ」で関係性の軸が決まり2人で歩んできた流れの中で常にどこかにあっただろう焔の錬金術に関してのそれぞれの負い目がここにきて昇華されていくような…これが本当の意味での力の姿なんだと思うと、もうね…萌えつつ感極まるものがあるのです。(不謹慎かもしれないけど、リザが背中に秘伝刻まれたのも、マスタングが失明したのもちゃんとここで意味を成し得てるようでたまらない!)
闘う間、合流するまでは見えない歯がゆさにしきりに開こうとしてた感のあるマスタングが目を閉じてるのが、リザに委ねてる感じでたまらん!絶対的な信頼だよね。そんでここでの2人の会話ややりとりが、自然でいつも通りなのにたまらなく萌える!!どこか一種のユーモラスさえ含んでとても大変な状況なのに2人が共闘してるってのがこの普通でいられる余裕をもうみだすのかと思うとさぁ!!ここでも発動中の2人の世界最強!!

お父様から神の力が放出された時に自分の身を挺してマスタングをかばっているリザがどこまでもリザで胸がいっぱいになります。あああああもう…自分の方が重傷なのに!これ、マスタングの目が見えてたら逆だったんだろうし、本当にもうここまでして闘い相手を守りあうこの2人が幸せになりますように…!!と心から願うばかりです。舞台というか道筋はここまでで充分整ってる気がするので、信じて時を待ちます。

ロイアイは勿論、皆が幸せになりますように…!

なんか語りたいことの半分も語れきれずに(言葉がでてこない苦しみ)不完全燃焼な部分もありますが、それでもとりあえず今思ってる先月号の妄想感想が語れてよかったなという自己満足。
もしお付き合い下さった寛容な方がいらっしゃったら本当にありがとうございました!のぎゅーー!いよいよ最終回…運命的な約束の日がやってきますね。
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