2003'07.07.Mon

有り得ねーデーのお話★

前の日記から続いてますのでそこんとこヨロシク★

そんでなんとかテストも受けてフラフラと帰ったわけですよ。
帰りの電車がさすが日曜の昼間って感じで人が少なくて乗り心地よかったです。いつもは立ってるのが当たり前でワリとギュウギュウだから。
ゆったり座れて窓の外で移り変わる景色に、ああこのまま終点まで行ってしまいたな…と本気で思ったりしました。でも終点の駅がどのくらい遠いのか全然知らなかったからやめといたよ!
っーか実家(佐賀)じゃこの空き具合なんてまだまだ甘いのにどうしてアタシはこうも居心地のよさを感じてるんだ!とも思った。都会って不思議☆
あ〜の〜ひとつ質問していいですか?電車の車両が1両ってあり得ないですか??別に珍しくもなんともないと思ってたんですが!!(笑)
そんな感じなので、はなわ君が歌う「佐賀県」はあながち嘘ではありません。むしろウチらでは当たり前の事でネタになるなんて思いもよらなかったYO!佐賀最高やっけんねVV(方言)

いやあり得ないのはその話ではなく!帰り着いた後のお話。
ちょうどマンションに着いた時に母から電話がかかってくる。
なにやら実家の方の本屋には置いてないので本を買っといてという内容。
しかも品数が少ないらしいから今日中にとか言われ…
なんであと30分早く言ってくれないのか!もう天神からもどってきたワ!
とりあえず近くの本屋に夕方行ってみるからって事でいったん切る。

実際、本を欲しがってるのは父で母は代理だったんですけど。
電話の件を妹に話すと「ああ…親父か」と納得。(どうでもいいけどこの子、お父さんの事を親父と呼ぶ漢ぶり!!かなわねえー★)
ウチでは父が絶対の法則なのです…亭主関白にも程があるのです…;;;
そんで、そんな入荷少ないマイナー本なんて近くの本屋にもないだろ…と
散歩がてら妹とテクテク出向いたのですが…。
やっぱりなかったよ!「ウチには入れてません」うん!そうだろうよ!
母に電話。
「天神まで行って!」ズバリ。
…マジですか?
あの〜アタシ朝も行ったんだけどな〜な〜な〜……
妹も休日でのんびりしたいから嫌だと言います。
「夕ご飯美味しいもの食べて来ていいから!3日発売だし手に入らなかった時に面倒なのよ」
母も必死です。
しょうがないよ〜と諦めて結局二人で行く事にしました。
いや、天神まで近いんですよ?ただ…バーゲンと祭りのダブルでメチャ混みなの★
本屋到着。らしき本を発見。しかしタイトルが若干違う模様…。言い間違い
かと思いつつ、念のためページをパラパラとめくってみる。
ない!ないよ!そんな記事らしきものは。
ちゃんと見たわけじゃないからどっかにこっそり載ってるんだろと思いつつ
一応タイトル確認のため電話。
ツーツーツー。
あれ?話中か。しょうがないので近くにある雑誌を立ち読みしてると後ろに気配が…!?なんだ妹か!でもなんか変だぞ??
「…なんだって」(ボソリ)よく聞こえないんだが。
「はちがつみっか発売なんだって…。」
それでもよく意味を解さなかったゆんさん(すろーりー)
「その本の来月号!!8月3日発売!!!!」(冷)
…はい??
なんですか?それは何かの間違いですか?(確かに間違いですなハハハ)
ちょうどアタシが電話した時はその事を母は妹に電話してたわけですな。
おそいよ!家出る前に気付いてくれよ!!

有り得ねーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
母もびーっくりだ。父は自信満々に言ってたらしい。何の疑いも持たず。
あああ…つくよ…想像つくよ…それ(泣き笑い)
別にさー間違いはいいと思うの。誰にだってあるんだし。
でも人を使う時はもうちょっとさあ…。経営者としてそれは…;;;
しかも謝りもしないし…;;自分がこういうメにあったらメチャメチャキレて批難するのになあ…。
親戚の人たちもまきこまれてたらしいよ!(ガクリ)
まあ困った父だなと思い過ぎて別に自分らの無駄足はどうでもよかったです。妹はそれでどうせだからって大名(東京でいえば代官山みたくオシャレな店そろってるとこ?)まで足をのばして凄いお気に入りのサンダル見つけて大喜びだったしな。よかったよかった。
夕飯もハンバーグ食べに行ったらそれがなんか凄く優しくて懐かしい味で妹と思い出話に花が咲いたので良し☆
ただあり得ねーとだけ思ったのでした★(微笑)
面白くないオチですいませ〜ん。


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