2003'09.23.Tue

9月22日☆はやく大人になれる時がくれば…ちょっとやそっとじゃ泣かない日が来れば

秋の空気がふんわりひんやりと辺りを満たしていて。
日差しはどこまでも淡く白く世界を溶かしていて。
ふっと鼻先をかすめた秋の匂いに、肌に触れた風に
過ぎ去った時間の欠片が散らばっていてなんだか胸がいっぱいになってふいに泣きたくなった。
そんな秋の午後。
時々懐かしい空気ってのがあって、でもそういう時よぎる記憶って特に何があるってわけでもない。
何でもないシーンとか誰かが言った一言とか些細な記憶。
それがどうしてこんなに恋しいのかはわからないけど。
二度と戻らない時間に少しだけ捕まって。
それでも前を向いていたくてその風をきって歩いた。
そんな秋の午後。

はいはい、微妙にポエマーでごめんなさいよ★秋は大好きです。センチメンタルだけれど大好きです。
そんなアタシの今日の音楽はadvantage Lucyでしてよ奥様!!
昨日ずっと探してたミニアルバム(CD店でもなかなか見つけられなかったのん)を発見したのでレンタルしてきたのですが、それがまた今的にびたりとくる聴きたい音楽でしたのよ!!以前の日記でいえば前者。今の気持ちと共鳴したのかも。わーやっぱ大好きですV素で好きVV
「杏の季節」ってアルバムなのですけど、どれも可愛くて透明感あって大好きなんですが、そのなかでも「地球」って曲が〜!!うわん聴いてたらなんか心の奥に響いて泣けてきた…。日記タイトルはその曲の歌詞からなんですが。公園にある遊具の一つで鉄で出来た地球(球体)があるじゃないですか(あの乗り物?の名前なんていうんだろう?)ぐるぐる回すやつ。アタシは保育園の時よく遊んだ記憶があるんですが。それを回して悲しさとか涙とかみんな混ざって溶けていく…というような歌なのですが。それがすごい曲が切なげでリリカルでもうもうね〜!!素で響いてしまったのを誤魔化すかのようにおもわず大賢でリリカルネタに置き換えてしまったり。すごく自然に映像うかんじゃったよ☆小学生時に辛い事あった後、大輔が賢を誘ってぐるぐる回してたらいい。そんで時を得てまた同じように…。「バカだなあ」とか言って笑い泣きすればいい。景色も溶けて君も溶けて気持ちも溶けて混ざりあっていく「地球」の中で。
や、なんかこの曲知らないとただのギャグにしか見えないかちら?(困)本当にいい曲なんだよう!間奏の曲とかも好き好き〜。

それにしても今日の日記は恥ずかしすぎるなあ…。
勉強といろいろの葛藤で「萌えはどこじゃ〜ぐるぐると語りて〜」とか限界なのは内緒だよ☆(内緒も何も…;)
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