2004'05.06.Thu

5月5日☆夜明けの空に溶ける月

わーあんなアフォ曝し日記の時に限っていつもよりカウンタが回っているのです…本当にどなた達が見て下さっているのでしょう…本当にありがとうございます。ぺこり。こんなダメな人間ですがどうぞ見捨てないでやって下さいネ??;;

昨日のというか今朝というか、初めて皆既月食を見ました。
西の空がどっちか分からなかったし、かなり月の高度が下がっていて開けた土地でしか見えないみたいなことを聞いていたので無理かなーと思っていたんですが、ちょうど寝る前3時半くらいに窓の外見たら、そこには凄く凄く奇麗なお月様が光っていて。なんか既にそのお月様に見入られてしまって(月とか星とか空とか大好きなんですV)眠たい目をこすりながらぼんやりとキラキラ輝くお月様を見つめ続けていました。
やがて徐々に月は夜の闇にその姿を溶かして行く…
ずっとその様を見続けていたいのだけど月光もかなり眩しくて目をチカチカさせながら、それでもそこから目を離せずに。
やがて満月は半月になる。
外からは徐々に朝の空気に向かう気配。
夜明けの時間に自分の感覚も溶けて行く。
闇に飲みこまれていく光が本当に奇麗で。
闇に溶けながら高度をどんどん下げながら月は残りの光をキラキラ粒子にして夜明けの空にふりまいていく…。
いつのまにかあんなにまるく光っていた満月は嘘のように細い一筋の光に形を変えていて。
白みはじめる空に、ピチピチとさえずり出した鳥の声に、動きだした町の声に掻き消されるようにすっと夜明けの空に飲み込まれて行った…。
目に残るチカチカとした残像だけがただひとつの証のように。

そんな感じでした。(さっぱり分かるか!!)とにかく感動したんですよ。なんか。実はこれ見続けてる間にどんどん月の高度は下がって前のビルに隠れたり近くの建物に隠れたりしてたんですけど居間から寝室へとの移動により上手い具合に見れましたよ!!(諦めてベットに上がったらそこから見えるんだもの!びっくりしたよ)

自室の窓から(夜明けの空気も感じたくて開けてたんですが)ビルの谷間に見える月は小さな空間に切り取られるようにしてアタシの視界に入っていたんですが、でも月が一晩にして欠けてしまうように見える皆既月食は広い広い宇宙の中で、今アタシをたくさんの人類をのせて回り続けている地球と月がおこした現象で、目に映る小さな世界が本当は大きな大きな世界の現象だってことがなんだか不思議でした。

見終えたのが明け方の5時。1時間以上、ただ月をずっと見続けていたんですよ!そんな時間を過ごしたのも勿論はじめてで。なんだかいい経験をしたなーと思いました。

朝起きたら、頭痛かったり、妹に「なんかネタ浮かんだ?」とか早速突っ込まれたけども(微笑)や…月大好きなんで。何かとネタに絡めたい人ですよ。ロイアイと月とかはオーソドックスに。今のアタシ的にはエロイペコと月とかもいいなーなんてね。(結局考えたんかい!)…やはり最後は落さないと気が済まないらしい…せっかく普通ぽい日記だったのにネ★


まだまだ書きたいことあったんですが(昨日のアフォぶりの続きとかペコーたん萌えのこととか)今日は眠さ限界なので。このへんで。オヤスミナサイ☆
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