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2004'09.13.Mon

9月12日☆今月(10月号)の「鋼」ネタバレ注意!

発売日(昨日)にちゃんと読めていたのですが、あまりに自分の中でいっぱいっぱいで言葉にならない想いだったので、1日おいてみました。それでも溢れる想いに叫びまくりの携帯電波メール送ってしまった方々には申し訳なく…;でも付き合っていただけて凄く凄く嬉しかったです!ありがとうございましたV今後とも宜しくお願いしますー!(え!?)萌え電波仲間は常時募集中です☆(待てコラ)

そんなこんなで以下はネタバレなうえに個人的な(場合によっては独りよがりな;)感想ですのでご注意!!




もうもうなんていうか…とにかく凄い!の一言です。荒川せんせって本当に神だと思いました。凄い!凄い!凄い!大好きーーー!!!

実は早売りの段階で電波塔の某Iさんからメールをいただいて(笑)中尉の涙がーーーって書いてあったのでもうもう気になって気になって仕方なかったわけなんですよ!!あんなに夜を長いと思ったことはないよ!!

そんで翌日、本当はデカの映画初日だったので妹と観に行く予定だったんですが、こりゃあもう「鋼」で頭いっぱいになるのは予想出来たので急遽来週に延期したんですが…正解でした(笑)あんな状態でデカ観るのは勿体ないことになってたと!(ちゃんと集中して楽しみたいですからね。やはり)


だってだって…何あれ!何あれ!何あれ!何(以下略)ーーー!!!(落ち着きなさい)だ、だって中尉が、中尉がーーーー!!!!まさかあんな中尉が原作で見られるとは思ってませんでした本当に。


いやもう今回、悶えどころが多すぎて何から叫んでいいのか分からんくらい(そしてこの気持ちを表すにはとても私のおバカな脳のボギャブラリーじゃ全っ然足りない;)なんですが、やっぱり1番インパクト強かったのは大佐が殺されたと聞いた後からのリザの一連の反応ですよ。あれはもういろんな意味でキた!!!萌えたし悶えたし泣きたくなったしもうもうたまんなかった!!「すぐに上司の〜」のセリフまでは本当にリザたんいつものクールな中尉の顔してるんですよね。それが一転して怒濤のように激情を解放させるじゃないですか!!あの流れとタイミングに本ッ気で悶えました。少なくとも現段階で描かれてる部分では、初めて逆上して初めて泣いて初めて絶望に座りこんでしまう…それは普段の彼女からしてみれば考えられないことで(特に最後)それがこのタイミングで露呈されたことがもうもうたまらないというか…!!そんでまたあの流れがたまらんのですよ!!「きっさまあああああ」という普段の彼女からは想像も出来ないような逆上から始まってとにかく銃を急所に一心不乱に全部打ち込む軍人なリザから「終わり?」というラストに何かを決定づけられたかのような後の表情の移り変わりがさぁ…!!あの間がさぁ…!!そんで涙が一気に溢れ出してるあたりがさぁ…!!もうもう本当に荒川せんせの神業だって思いました。泣き顔だけではここまで心にグッとこなかったと思うのですよ。「きさまああ」な男性的(?)側面な部分と泣き顔という女性的側面な部分のダブルできたあたりがまた!!!性で例えるのは違う気もするんですがこの一見反する部分がどっちも流れに組み込まれてるのがリザなんだと悶えました。凄いったらない!!そしてとにかくリザが切なくて痛くて愛しくて愛しくてしょうがないです。けどそれは「こんなに弱いとこあるんだー」って感じで愛しさを感じたわけではなく、なんなんだろ…上手く言えなくてはがゆいんだけど…むしろ逆に強さに愛しさ感じたというか…(え?)弱さと強さって表裏一体だと思うんですよ。今回露呈された「大佐の生死」に対するリザの反応って確かに危険な脆さに違いないんだけど、この面あっての強さなんだなと妙にストンと納得がいったというか…今までの辻褄があったというか…これは弱さなんじゃなくてむしろ強さなんじゃないのかと…意味不明ですね;自分でも何言ってるのかはよく分からないんですが;(オイ)例えば光がなければ影は出来ず影が出来ない光もないように強さのない弱さもなければ弱さのない強さも嘘だとかそういう感じ?(なんか違うような気もするが;)リザに今回特に感じたわけだけど大佐もそうだし、鋼のキャラってみんなそうだと思うんですが。そしてそんなところが大好きなんです。アニメがそれを負の部分というか「弱さ」として全面的に打ち出す手法に対して、原作の弱さすら「強さ」として既に変化した状態で打ち出すあたりが私は好きなんですよ。

…って意味不明だから話を悶え感想に戻しますと、とにかくリザにここまで思わせる大佐が凄いよ!と。守るべき人が大佐もこれでほぼ確定したようなものですよね。悶えますって!!手に火傷を負うほど銃を撃ったのに、それでも敵は全然平気で平然としているあの状況は本当に切なかったです。リザがそこで思い知らされるのは自分の無力さでしかなくて。「これでは守れない…守れなかった!!」という現実でしかなくて。リザが、らしくなく諦めてしまったのはその認識にも一因あるんじゃないのかなーって。ホムという不死身の存在はそもそもついさっきまで彼女達の中になかったものだったわけですし。なんかこのへんは本当に深いんだと思うのですよ。最初はちょっと疑問に思いもしたんですが、リザだって浅はかに大佐の死を認めたわけじゃないと思うんです。イシュ戦を共に闘いぬいてるわけですし。(ああ、速くこのへんの過去話が見たくて見たくてしょうがないよ!!)あの状況下でそう判断をせざるを得なかったんじゃないのかなーと。大佐が無事ならラストが今ここにいるわけは絶対有り得ないとかさ。そこに守る存在である自分で全く歯がたたない事実が残酷に追いウチをかけたんじゃないのかと(この段階ではまだラストを追ってくる大佐の気配もなく。)

ああ…いくら語っても終わる気配がありません…しかも言ってることはどれも大差がなく同じところをぐるぐるしてるだけですね…;;とにかくリザリザリザ!!中尉!中尉!中尉ーー!!ここまでのまとめはとにかく、ここまでリザにとって大きな存在の大佐って事実に悶えまくりってことです。あの一面で更にリザ熱があがりロイアイ熱があがってってことです。止まらない止まらないよもう!!


ええ…まだ終わりませんよ…まだまだ続きます…スイマセン続いてしまいます;男前大佐編がまだ残ってます。ついに惚れてるツボすぎる大佐を認めざるを得なかったヨ★漢前編はまた明日…まだ読んでやろうという方がいて下さればの話です…いらっしゃらなそうですよね;;いいのレッツ自己満足★!!(わー)

そのまえにここまで読んで下さってる方もいないと思いますがもしいらしてたら本当にありがとうございました。なんていいお方なんだろう!!大好きデス。ありがとうございました。ぺこぺこり。
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