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2006'02.13.Mon

2月13日☆今さら感想 ※今月号ネタバレ&ロイアイフィルタ妄想 注意!!

本当に何をやるにもトロイですね;;もう既にあちこちのサイトさんで語り尽くされてるだろうし、今さら語る必要はないような気がしますが;それでも語りたいんです!叫びたいんです…お願い…叫ばせて!!(誰に懇願してるの…)


もうね、今月号はとにかくロイアイが凄かったことは言うまでもないんですが、全体的にどのキャラも凄かったですよね。もうもうみんなみんな大好きで愛しかったです。荒川先生は本当にキャラそれぞれの魅せ方がもっのすごく上手いよなぁ…と改めて。いろんな部分でサービス満点で、うわーうわーと読んでいてとても嬉しくなりました。「鋼」のこういう部分がすごく好きですよ。…と、普通に今月号の感想を書こうとしたのですが…うん、やっぱりなんか落ち着いて語れないな…なんかソワソワしてる…なんですか、これ;;もう…じゃぁとっととロイアイ語るよ!そうすりゃいいんだろう!!(己に対して)

ええ、既にもうそんなアイタタ::な破片が見え隠れ(?)しておりますが、この先は遠慮なく(?)そんな感じです;;アホ満載です。勝手な解釈のうえの妄想も時折あるかと…;;(ロイアイフィルタを故意に多用しております)何より自己満足な単なる叫びですが…それでもオッケーなお方のみ下の叫びよりどうぞ…
[:hide:]

ああ…もう何から語ったらいいんだろう…!!未だに落ち着いてません私;;そしてあのロイアイシーンはもちろんのこと、大佐が出てるシーンあたりからもう何度読み返したか分かりません…だって、だって、なんかもう全てがツボなんだもの!!なんだよこれ!!なんなのこれ!!ごめんなさい…本当にもうツボだこれ…。おもわず謝ってますが誰に謝ってるのかも分かりません;ああノチクショー!!なんかもうね「やあ鋼の」から始まって全てが…全てが…!!!!(略した部分は察して下さい…や、そっとしておいてあげて下さい;;)

天こ盛りな内容を淡々とエドに語る大佐の様がなんか好きだ。あと、中尉が大総統付補佐だと告げるところだけ表情が分からない描かれ方がたまらんと思った!(グラマン将軍に「気が早すぎですよ」と言った時とか、こういう部分の表情が見えないのって凄いたまらない演出だと思うんですよ!や、実際深い意味はないにしろね;)
そんでこの状況で冷静に座ってる大佐がとてもツボ…厳しい状況に追い込まれたからには、諦めるでなく、悲観に捕われるわけでなく、焦るわけでもなく、ただ腹を据えて虎視眈々と状況の打開策を、逆転する隙を、狙ってるのだといい。あとのリザさんにも繋がりますが、この人たちのこういう切り替えの早さが好きです。だって、そうなってしまったからにはそれをいかにして切り抜けるかしかないわけじゃない!このままで終わるわけになんて絶対にいかないわけじゃない!そういう意志の強さにクラクラします。
そんで、その意志の強さの根っこに互いの存在があるといいなと夢見たりするわけですよ。(これについてはまた後ほど…)
「武闘派」発言はいろいろツッコミどころはあるものの(笑)この時の表情がえらいツボですよ。まぁ実際「武闘派」間違ってはいないんですよね…英雄ですもの(ひでおじゃなく!笑)でもそれでもツッコミたくなるのが増田が増田たる所以なんでしょうな。

エドと大佐の対比もたまらんなーと。似たような状況に追い込まれた時の対応がね。この二人ってやっぱ凄く似ていて、違うところといえば「子供」と「大人」という点なんだろうなと。この対比は「鋼」を読んでるうえでずっとポイントだと思ってた点なんですが、今回ますますそれが顕著でたまらんかった。エドの少年らしいまっすぐさが大好きです。エドはそれが強さでもあるんだと思う。(子供としての強さ、大人としの強さ、(弱さも然り)みたいな描かれ方のエドと大佐がたまらんの!!)そんでそのまっすぐさ故のエドの反応は多かれ少なかれ、大佐も同じような気持ちだよなぁと。だから余計、その反応を黙ってみてる大佐というのが、なんかこうツボ。(どう言ったらいいのか分かりませんが;;)
そんでもって宣戦布告しおったわ!!(なんかもう何もかもが荒川先生のは予想よりあっさり上をいってて凄いなと。まだまだ先だろうと思ってたことが凄くあっさりバラされたりして、やられたぁという感じです)や、エドとは逆に余裕だっぷりの大総統に対しては、ホント若造ですよね、大佐。この対比も凄く好き。大総統のハンパない余裕ぶりもおいしすぎます。てか、そんな状況が分かっても尚、野望はそのままな大佐がさすがだなぁと。それでこそ大佐だよ!!(どっかの伍長はやっぱ別人だよあれ!!)そして「今は」の言葉がなんか印象的だった。や、深い意味はないんだろうけども;;
そんでここでヒューズのことを聞くのも大佐だよなぁと。ただでは帰りませんよ。(ここの表情の隠し方も上手いよなぁ)大総統のが更に上手でしたけども。その時の表情もなんかこうクるなぁ。だけど、ここまでくると、やっぱ対エンウ゛ィー戦は避けられない感じですよね…或はなんらかのトリガーになりそうな気がする…大佐にとって。

ああ、もう…大佐、大佐、言ってる自分がなんだか恥ずかしくなってきたので(自分にツッコミをいれずにはいられないヨ!;;)そろそろいこうか、ロイアイ祭!!

でも待って、その前にこれだけは!!財布!!財布!!たかられ大佐!!(笑)ごめん…すっごい好きだ、このシーン…。ところで大佐の財布はどこのポッケに入っているんだろう…手帳と一緒に胸ポケ??ズボンだといつも手をつっこんでいるから邪魔そうですよね?なんか財布をどこから取り出すのかちょっと気になってみたり。(すいません;変なとこに興味をもつのです;;)で、大佐のシケてる財布に萌えました。(え?)実際、金は余るほど持ってるんだけどあんまり大金持ち歩かない人だといい。小銭は勿論、札束もあんまり入ってなかったり。でもいざというときのためにカードなんかはこれみよがしにリッチなやつがそっと忍ばせてあるんだ!(笑)
或は以前は札束持って歩いてたけど、落としたり部下にたかられたりして、中尉に「そんなに持って歩くからですよ!」とか怒られたりして持ち歩かないようになったとかでもいい(笑)ああ、そう、もう、むしろ財布は妻(中尉)が管理しててお小遣い制とかでいいよ!(や、待ちなさいよ;;)
ていうか、シケてる財布の国軍大佐…一体、余り余る大金はどうしているんですか!!何に使ってるの…貯金??貯金なのか…そうかノリザたんとの未来のために貯金してるのか、うん。(それは違うだろ;;)
や、実際、あんまり使ってもなさそうですよね…どうなんだろう??金はあっても使い道があまりない大佐にもちょっと萌えるんですが。(え)リザ相手に使いたくても使わせてもらえないで、しょうがなくブラハに使ってみたけど一度は喜ばれたものの調子にのって「あんまりものを与えないで下さい!」と怒られたりさー(どういう妄想だよ;;)


うおお…長い…やっとロイアイだ…どうしよう;;今回の感想、既にかなり恥ずかしい;;ああ…;;そっとしておいて下さい;;ああ;;

「いかん!!中尉が!!」こっから先は、もうもうもう!!っうかね、それまでは冷静で、焦ってる感じなんて表面化させてなかったのに、大総統の前を去り、エド達と別れて、やっと一人になったところで「中尉!!」ってなるのが本当に本当にたまらんのです。ツボです。一人になったところで、てのがポイントなのですよ。それこそリザがいつでも「大佐!!大佐!!」なのに対して、ロイは常にいつでもじゃないわけですが。でも、なんかむしろそれが萌える!!リザしか念頭にないロイってのは、やっぱりなんか違うよなぁ…と。でも、だからって決しておろそかにしてるわけじゃなくてね!大事は大事だけども、リザだからこそ、そんな手いっぱいな気持ちにならなくてすむといいますか…。それがもう、今回、最高の形で表されてて、やっばい、本気でたまらんかった!!萌えとかいう言葉じゃ足りません先生!!
「はっ!」てあそこで今思い出したのかい!みたいな感じで、でも意識の全面にもってきたのがそこなのであって、冷静にしていた時も意識の底(ハッキリと意識されない部分)には自然にあったんだと思うよ。無意識の次元でいいので、「必ず戻ってくるから」というリザに向けた自らの言葉が大佐の強い意志と冷静さを維持してる部分にあったらいいなと。(夢みすぎですか;)ていうか、そこで意識しないでいい関係というのに萌え。一人になった途端、全力で「中尉!!」な大佐に萌え。このバランスというかギャップが本気でツボです。だって、全力疾走ですよ!!ぜぇはぁ息も絶え絶えで、傷を負った片腹おさえながら走ってるんですよ!!三十路がんばるよ!!とにかく中尉の元へと向わねば!の一心ですよ!!それで萌えないわけないじゃない…!!(そう、以前のエリザベスの時もたぶんこの人、車から降りた後は階段、全力疾走してたと思う…。)
そんで門のとこまでやっと走りついて「中…」と名前呼びかけたコマが凄いツボです。うん、結局、当然に待ってるものと思ってたんだよね大佐はさ。

そしてその後の大佐の衝撃の顔とオチがーー!!!少佐!!少佐ーー!!ああ、少佐大好き!!ドドーンと少佐が立ってるのが本当にたまりません!
そして大佐の「女性との待ち合わせ場所に筋肉ヒゲダルマが立ってて血色良くなる男がいるか?」のセリフがさぁ!!もう、便宜上だろうがなんだろうがかまわん!!女性!!待ち合わせ!!男!!や、実際、大佐が中尉を女性扱いしてないなら、リザのあの軍にいて尚…の女性特有の魅力はないだろうとは思ってたんだけどさ、でもこうやってちゃんと言葉に出てくるとやっぱり違いますよね!!(そしてどのロイアイサイトさんでも、この「女性」というセリフに皆さん反応されてて、皆さん、思うところは同じなのねぇと!!笑)直後のキョロキョロと中尉の姿を探す大佐もどうなのよ!!(萌)もう少佐目に入ってないだろうお前!!(少佐に聞けばいいのに、その姿を探して心配してるあたりが更にツボなわけです)「丸々一晩待ってるバカではないか…」のバカもね、中尉の「バカですか!!」のときのバカで、もうもうこいつら、見せつけやがって!!と。だって、その姿が見えなかったからそんなことを思ったのであって、そういうバカだと思っていたわけでしょ??これ、むしろその後の「それとも既に大総統に呼ばれて…」の方に大佐の気持ちは重きおかれてるように思うし。(え?フィルタかかりすぎですか;;)このときの頭に手をやってるしぐさがツボです。(こそり)

そんでおそらく、「無事でいてくれよ!」でぐるぐるしてるところに来ましたよ!!リザたんが!!可愛い!!可愛いよ!!「大佐!!」と一声。そして呆ける大佐を前に「ホークアイ中尉、ただ今お手洗いから戻りました」って!!なに、この可愛さ!!たまらん!!少佐に律儀に御礼を言う姿も愛らしい。ついでに「なんのなんの」のジェントルマンな少佐には惚れる…!!
その間中、ずっとポカンと言葉失ってる大佐がまた愛しいです。きっと、凄い勢いで心配がぐるぐるしてたのに、あんまり普通にリザがそこにいるもんだからね…。やっと発した言葉が「………逃げなかったのか」てのがまた本当にもう!!やっと言えた言葉がそれというのがたまらんです。「………」の後にそのセリフなのもね!!別に本当にリザが逃げたとは思ってないんだろうに、いろんな想いがあるだろうに、口に出来たのはそんなセリフだといい。そしてそんな大佐に「何があってもあきらめるなと言ったのはどこのどなたですか?」てリザたんにそんなセリフ言われてそんな顔されたらさ…もうさ…。そりゃ、大佐もそんな顔するよね。このあたりの二人の表情、本当にたまりませんです。適わんな…みたいなさ。むしろ窘められたのは自分だったよ…みたいなさ。しかもそんなリザの強さを支えたのが自分のセリフだったりした日にやぁ…もう…もう!!あーこの時の大佐の頭がしがしがすげー好き。
「あとで逃げた方がマシだったなんて言うなよ中尉!」「何を今更!」
ああ…もうね、何これ…なんなの、この凄まじいロイアイぶりは…!!!
どっちのセリフも最後が「!」なのもポイントですよね。セリフもさることながら、言いながらの二人の行動がね、カツ!て勢いよく軍靴ならして車に向かってる後ろ姿というのが…ね、二人とも復活!!て感じが本気でたまらんのですよ!!それぞれ、離れ離れで状況は苦しい長い夜の後にこれですよ?ああもう、本当になんなの!!なに、この人達、軍の本拠地、しかも正門前で見せつけてんの!!あー本当にこうくるとは思わなかった…!!なんかもう改めて二人の関係なり絆なりを思い知らされた感じでございますよ。そしてそれは本人らもたぶん改めて確認した部分あるんだろうなぁ…ああ、上司部下でナチュラル夫婦は本気でたまりませんです。
ロイアイすぎて萌え倒れる幸せでございます…!!!!

ああ、まだまだちょっといろいろ妄想、煩悩部分は改めて…;;なんか今いち上手くいえない感想ですいません;;こういうの上手い人が羨ましい…;;出直してきたい感じです;;うう…;;

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鋼(原作)感想:  トラックバック:(-)  コメント:(0)
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