2006'05.11.Thu

5月10日☆ウダウダと…

遅くなってしまいましたが;;(本当にトロくてすいません;;)東京スパコミ、大阪インテ、参加なさった方々お疲れさまでしたー。
私は、東京の方に参加したんですが、本をお手にとって下さった方々(新刊、なんとか、本当になんとか…出せました;;)、構って下さった方々、本当にありがとうございました。おかげさまで、とても楽しく幸せでした。お1人お1人に御礼言って抱きつきたいくらいに。(止めてください…それは止めてください;)詳しくはまた書きたいところです。

あー…なんというか、新刊出した時点で、ものすっごくいっぱいいっぱいだったので、これは後で落ち着いたら凹むんだろうなぁ…と予想はしてたんですが、案の定というか……おもいきり凹んでました;;;新刊の自分の駄目っぷりに凹み、それからイベント当日の自分に凹み(なんかもう、本当にお会いした方々、遊んでいただいた方々が大好きで素敵なお方ばかりなのに、なんなんだよ自分;;というか;あーもっと年相応に落ち着いた大人でありたいものです;;ああ…;;や、イベント+αは本当に楽しかったし幸せだったんですけども!!)凹みウェーブがやってきましたよ;(そんなのいりませんよ)や、だいぶ回復しつつあるので日記も書いているわけですが。


そんなこんなで、ここから先は新刊のいいわけです;鬱陶しいです;そんで好き勝手なイシュ妄想です(原稿で削った部分;;);;自己満足(にすらなってないかも;)です;すいません;;

この日記は消す予定で;;とにかくもうすぐガンガンだよ!!!今回はネタバレ読まないつもりなので(基本的に読んでしまう方なんですが、先月が本当に苦しかったので;;)昨日あたりから日参サイトさんも回れなくてソワソワ…;明日一日我慢できるのでしょうか…

[:hide:]

ここから先はダラダラ考えなしに語ってます;;すいません;;とても不親切な感じなので読まなくていいですよ;;だって、これ本誌読んだらもう語れない気がするので;;とにかく今!!(本誌読んだら、たぶん消します)

互いに殺すか殺されるか…ぐらいの殺伐とした信頼がゼロの地点から、しかもイシュという乾いた何もない、奪うことしかない、心身ともにギリッギリの崖っぷちの状態で、一見、それはとても不可能とみえるなかで、それでも(否、だからこそ)形成されていく信頼関係…というのが、個人的ツボでして…。(因みにくっつきそうにない二人がくっついていくのも好き。とても好き)なので、ロイアイはそういうイシュで出会った…というのが5月号を読むまでの自分の妄想だったわけですよ。それが見事に違ったので、まぁ、ちょっとショックを受けたりもしてたわけですが。(勿論、あれが悪いというのでは全然ないですよ!今はむしろ萌えてます)
それで、5月号のあの設定を含めて、その殺伐イシュをなんとか妄想出来ないかな〜とずっと考えていたんですが、妄想段階では萌えても、いざ話にしようと辻褄あわせるのに見事にタイムアウトになりまして;;ザックリとその部分を削って、方向性も別のにしたのが、新刊の話…。

以下、話にしきれなかった妄想イシュ;;(みっともないですが;)

リザがスコープごしにロイを見ているコマ、あれはやっぱり本意であれ、義務であれ、多少なりとも殺す意図をもって見ているのが個人的には萌えるなーと思うわけですよ。(あくまで今のところは。原作の展開によっては、ころっと変わりそうだが。笑。っうか、あんだけリザが自分の意思で選んだということを強調するからには、軍に入る時点でロイを守るという目的のような気がするから、敵意はやっぱないのかなぁ…とか。このへんでどうにも上手く辻褄をあわせられなかったわけですが;;)なので、父の意思をついでロイに背中の秘伝を見せてそのまま別れてイシュ再会。ロイは焔の錬金術を使って大量殺戮。それを見てリザは殺すことを決意…みたいなベタな感じで。リザ的には「正しさ」よりも幼さ故、自分の感情で背中を見せてしまったという葛藤がぐるぐるしてるわけですよ。だからこそ自分で決着を…みたいな。まっすぐな若ロイは既に自分が殺してしまった(力を与えてしまったことで)も同然なんだと。
そんで、ロイはロイで、いろいろ内心凄いぐるぐるしてるわけですが、それは全て押し隠してリザには冷淡に接してるといいよ。その裏でリザにだけはこの戦場に居て欲しくないとかいうエゴが働いているといいよ。
再会がとても殺伐としてる分、昔の(そんなに昔でもないのに)時間が遠く、大事なものに思えていたりね。互いに、あのときの彼、彼女はもういない…自分が殺した…みたいな。(でも一緒にいるうちに、その部分もちゃんといることに気づいていくわけですが。うっわーベタだね。)このへん、ヒューズの歪んでないグレイシアへの愛情とか対比で絡めてみたり。そんでヒューズは、なんとなく二人の葛藤に気づいてたりするといいよ。

そんで、スレ違いにスレ違って、生死の狭間で徐々に互いの本心が露呈していく…というか信頼関係につながっていくわけで(もう、これはジワジワとネチネチと書きたかった…っうか書きたい…;;)今回の新刊でも書いていたシーンなんですが、互いにあらぬ方向を向いたまま、指先だけをそっと絡める…というのが、すごい萌えるんですが、私だけですかね;;これね、殺伐イシュでってのがポイントだったの!!本当は!!!そこを削ってるので、かなり違うものになってて凹んでるんですが;;だって乾いた何もない砂漠でですよ、(テントか廃屋の中ですが)互いの本心は見えてきたもののまだ確信は摑み切れぬ状況で、そっと指先と指先だけが絡むのって…萌え…ませんか;;最初は本当に触れてるかどうか分らないぐらいだったのが、そのうち絡むんですよ。けれど視線は絡んでないの。なんかエロくて萌えるんですが(えー)。ぶっちゃけ、これかなりビジュアルで見たい!!ぐらいに萌えシーンなんですが…。うん、さっぱり思うように文章で書けなかったのでまたチャレンジしたいなーと思います。しゅん;;

結局なんだろう…5月号時点での設定で何が萌えって、個人的には、ロイもアイもそれを普通の恋愛感情と認識する前に状況がそれどころじゃなくなった…というあたりです。うまく言えないんだけども、そういう二人(っうかロイを)前にヒューズが普通の恋愛(や、何が普通なんて一概には言えないですが;)を語ってたりとかさー(blue)、なんかもう凄い「うわーうわー」って思うんですよ。それが悲観的なわけでなく、それでこそロイアイってあたりが(それを本人らは認識してるの前提で)萌えるなーと。でも、うっかりグルグルすると、ロイアイが歪んだ人達になってしまうんですがね;

ああ…本当に考えなしで語ってしまった;;すいません;;誰も読んでないと思いますがすいません;;もし万が一うっかり読んでしまわれた方はすいません;;本当にごめんなさい;;忘れてください;;
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