2010'06.15.Tue

ロイアイ祭延長戦!&拍手お返事

最終回を読んでから萌えと妄想の嵐が脳内で渦巻き、溢れ出しそうなので減らすつもりが新たに増えたり相乗効果だったりで大変です。そんなわけで毎日がロイアイ祭りです(脳内とかで)うっかり611企画も延長戦です。(ブログ左側にリンクしました)てか、お題の2本目がまだで本当にすみません;;ドン亀で本当にすみませんorzorz まずはそれを書き上げてから最終回妄想感想も書きたいと思います。やる気と萌えはありあまってるのに、どうしてこうも筆が遅いのか;;

あ、そんでその企画ページの某部分ですが「あれは命令じゃない!お・ね・が・い・だ!!」(代理:脳内増田)とこそりと主張しておきます☆そういえば話書かせていただいたとこのコメントでも言いそびれてたんですが;カーテン拘束という萌えが止まらん素敵シチュは佐藤さん案からいただいたのですよ。そりゃ本人にも描いてもらいたくなるってもんですよね!ね!(いい笑顔)

話は変わりますが、このいろいろ妄想や萌えを好き勝手書いているブログを気にかけて下さったり、読んで下さったりする方の存在には本当にありがたいなぁと心から感謝しております。ありがとうございます!!
そんで拍手コメントまでいただけて、凄く嬉しかったのですよ!!というわけで以下からお返事です。
あ!お礼が遅くなってしまいましたが;通販時の入金のご連絡や到着のご連絡を下さった方もありがとうございました。お心遣い嬉しかったです。

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■タエコ様
拍手コメント、本当にありがとうございました!嬉しくてホロリときました。
ああ!某所でご一緒させていただいたタエコさんなのですね!緊張しまくりながらユノンの名で入らせてもらってました。あの幸せな場をご一緒できて私も嬉しいです。実は通販を申し込んでいただいた方と同じお名前だなぁとは思っておりました。本当に同一人物でらしたのですね!おお、ダブルでありがとうございます。
妄想感想もあの長文を読んでいただけてるだけでありがたいのに、そんな勿体なさすぎるお言葉をいただけるなんて!!もの凄く嬉しいです。
リザがふとした瞬間の増田の一言に尊敬の念を込めた愛情を上書きしている、というお言葉、そうですよね!そうですよね!と熱く頷かせていただきました。最終話はもうお読みになられましたでしょうか?107話で感じた期待以上のものを牛先生は描いて下さったと感動してたり萌えたり妄想が止まらなかったりで私は大変なことになってます(笑)



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2010'06.11.Fri

おめでとう!611デー!!!(ロイアイデー企画)

おめでとう!ありがとう!ロイアイ大好きだ!!ということで611デー企画です。当日企画は佐藤さん【三つ葉】との合同企画になります。とりあえず1本のみの更新ですが追って更新されていく予定…(まだ書いてる途中;なにこの崖っぷちぶり!!めでたい日に相変わらずのペースですみません;;因みにこれ以降の更新は本日夜以降になります。当日限定ではないですので、ごゆっくりどうぞ〜)

よみました本誌!!そんですみません;予想どおりというか何と言うか余韻と妄想がとんでもないことになってまして(脳内)気持ちがいっぱいいっぱいというかちょっと持ってかれた感がありまして611デー企画の私の方の残りは明日になりそうです;;す、すみません;;この妄想で書きたい気持ちもあったりで、もう少しだけ611デー&最終回デーを引き延ばさせて下さいませ。妄想感想もガッツリと気持ちを込めて書きたいので明日以降に!まだまだ祭でひとつ…

とにかく中途半端な形で申し訳ありませんが611デー企画は左側のバナーからどうぞ!!(因みに佐藤さんとこにお邪魔しての企画になってます。たぶん1人じゃ企画できてなかった気がする;ので本当にありがたいです。ありがとうありがとう!!)
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2010'06.09.Wed

今更ですが6 月号本誌107 話


先週アニメFAは本誌CMに全てをもってかれました…ちょ、まっ…む、胸が苦しい…あ、れ?なんで泣いてるの私…あああああああゴメン!心の準備なんてできてません!!それでもくるものはくるのですよ。も、もうこのままありのまま全てで当日を受け止めようと思いつつ、おもいきり今更感漂ってますが;まぁまぁここは落ち着いて先月号でも振り返ってみましょうよ(私が)、な感じでひとつ…。(カウントダウンはいろんな意味でキャパオーバーなので;当日と後夜祭はやりたい所存!後夜祭は脳内ひきこもりになってなければですが…今回ばかりは世の祭の波にのりたい気持ちはあるんだよ!)

相変わらず出遅れまくりすら通り越しててすみません;うん、今更だなんて分かってる;すぐに妄想感想をあげたい気持ちは凄くあったのですが、なんかもう、本当にもう、 気持ちが大きすぎて言語化不可能!溢れんばかりの気持ちにさっぱり言葉が追い付いてくれないよ!足りない!全く持って足りない!そんなもんじゃねぇ!この無能!!…と言語中枢と葛藤し脳内でぐるぐる独り祭をして月日が過ぎてました…早いねぇorzorz
そんなこんなで、言葉に出来そうにもないままorz、いつも通りの独り善がりな支離滅裂ダラダラ妄想感想ですが、よろしれば…。

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あああああ、どうやってこの気持ちを言葉にしたらいいのか分かりません!ぎゅっ!ぎゅーぎゅうううう!!(とりあえず私は落ち着いたらいい)
もうね、最初から最後までいろんな気持ちが湧き上がって胸がいっぱいで涙腺が緩みっぱなしでした。ああ、私、鋼という物語が、この話に出てくる皆が大好きだ…本当に大好きだ…!!!
扉絵で既にじーんホロリとなって(なんかここにきてこの集合絵ってクるよねぇ。ロイアイもおいしいし)本編のキャラそれぞれにぶわっとなって、そして最後の最終回予告に涙腺崩壊…ああ…もう、ああ…!!!!!!(言葉にならない)

いろいろと語りたいことはあるのですが、本気で長さがとんでもなくなるので;ここからはいつも通りのお約束でロイアイオンリーで。(それでも凄く長くなりそうな予感;)

まさかの巻頭カラー占拠きたぁぁああああ!!!!!「今夜の火力は〜」以来ですか!?(記憶違いだったらすみません;)あれも相当驚いたけど、最終回の1話前というある意味1番のクライマックス巻頭カラーをロイアイでもっていって下さるなんて、なんて、牛神様じゃあああ!!(拝)
しかもリザ視点って、本当に鋼ってロイアイ物語…以下略。
そう、初見は上記のことに興奮して見逃してたんですが;最初のコマがリザの視界だと気付いて、ああああ…と。このぼやけ方って立ってるのが不思議なくらいなんじゃないの…。そうだよね、本当なら絶対安静の筈でいつ倒れたっておかしくない体。それを気力だけで立ってる状態。マスタングに負けてないぐらいリザの精神力も相当強いと思う。限界を超えるかのような状態でそれでも立っていられるのはマスタングがいるからで。悲鳴をあげ続ける体に言い聞かせるように頬をはたいて気合いをいれたリザが見つめた先がマスタングの横顔っていうのが、もう、ね…!
そして「私一人のうのうと生きて行く気はありません」何故、ここにきてこの回想、リザの気持ちなのだろう…と凄くひっかかりを覚えたんです(悪い意味ではなく)が、ここって最終決戦まできて焔の錬金術やいろんなしがらみを抱えて歩んできたこの2人にとっての大きな転機なのではないかと。常に前へと進む2人ですが、抱えた罪の重さから根底に横たわる自己犠牲的な一面は拭い去れず、それはリザに顕著に現れてた気がします。「お望みとあらば地獄まで」「私の背中を焼いて下さい」「イシュヴァールのけじめ」そして「私一人のうのうと生きて行く気はありません」…どちらかといえば自滅的な覚悟だったんですよね。勿論、リザがバカな事をと恥じているその台詞こそが復讐心に染められたマスタングを踏みとどまらせた決定打なのは間違いないように、それが本人にその意図がなくとも(むしろ後で反省する類のものであっても)相手には凄く効果的に作用しているのがロイアイがロイアイたるたまらなく萌える部分なんですが!
でもそれはたぶんリザは分かってない部分で(こういう肝心な部分でスレ違っちゃうあたりが、またたまらんのです!「君を失うわけにはいかない」の真の意味はリザには伝わってない気がする。増田頑張って!)今はあの時自分は諦めてしまっていた…という反省なのでしょう。覚悟は覚悟でもあの時のリザの覚悟は共に死ぬ覚悟だった。それが同じような諦めてもおかしくない状況でマスタングはまだ前を向いている。諦めずに立ち向かっている。それは何があろうともどんな状態になろうとも共に生きる覚悟。そこにリザの気持ちが重なったんじゃないかと。共に死ぬ覚悟から共に生きる覚悟へと。本当の意味で未来へと生きる二人になれそうな予感にもう胸が熱くなって巻頭から感極まってしまいましたよ!ああ、もう!感想というより妄想にすぎませんが、いろんなものを乗り越えた2人の新たな形がここから始まろうとしている転機な気がしてたまらんのです!!

国の未来を思う2人にとって大事な最終決戦において焔の錬金術を使ったのが復讐心にかられたエンヴィー戦が最後、最凶の力のままだとマスタング的に物凄く凝りが残りそうだなぁと思ってたんですが、それはリザも同じことなんですよね。だからここでどちらか片方でなく2人で同じ力を使うという言葉通りのまさしく共闘展開がきたのが本当に本当に感慨深いというか感無量というか…言葉にならないぎゅううううう!!!!(魂の叫び)

そんでグリリンが「おまえら錬金術師ならこのヤバさがわかるだろ?」て言ってる時にリザがマスタングを見てるのがさぁ…もう!もう!!
そしてヤバさが分からない筈のないマスタングの躊躇の見られない決断の揺るぎようのなさがさ…もう!本当にもう!!
グリリンの意見は至極正論でオリヴィエ様ですら部下からの言葉に残ることを決意した(この対比はどちらも凄く意味のあることで、牛先生のこういう描き方って本気でたまらんのよ!)というのに、その場の空気を完全に破って「よし行くぞ!」とリザの手を当然のように力強く引っ張る手も、グリリンの反論すらはねのけ「私の力とそれを使うために中尉が必要だ」と堂々と言ってのける肩に置かれた離す気のない手も、一見傲慢で強引とも思われる姿勢でマスタング主軸となってリザをこの最後の闘いの場に導く様に萌えないわけがない!胸が熱くなって感極まらないわけがない!!!ぎゅううううう!(私の心の叫び或いはリザの肩におかれた手の擬音)
足手まといになりかねない重傷者という自覚はリザにだってある、けれどここで退くわけにはいかない意志を汲める同じ気持ちをもつマスタングの強さの言動だと萌えるのです。この場を2人で闘わなければ前へと進めない…たぶんそんな決意を秘めながら、後ろ側で支えようとするリザを隣に引き寄せ肩をしっかり抱くマスタングの迷いのなさがたまらん!!なんていうんだろう…一見、強引でリザに甘えているかのようなスタンスで、実はリザを支えているというマスタングがものすごくツボなのですが、今回のは最上級のそれだと思うのです。ここの2人は上司部下であり、志を同じくしたパートナーであり、焔の錬金術という大きな力を受け継いだ彼と彼女であり、愛情に溢れた男と女である、なんか多様な関係性の全部が表れてる気がして、もうもうもう!!マスタングの言動からリザへの愛しさダダ漏れなのが、この一連の言動が惚気にしか見えない所以なんでしょうな(笑)「おま…」となるグリリン(ケガしてる女連れを堂々と宣言するなよと呆れてる的な。ロイアイに
しかなし得ない絆な感じが第三者視点で描かれるのドツボだ!はぁはぁはぁ)や、もう慣れてしまった感のあるキメラさん達がいい感じです。完全に周知の仲だよ!この夫婦!!

そんでリザと再会してからのマスタングが凄くマスタングらしくて、凄く萌える!リザが諦めない彼の強さに心うたれてたけど、その諦めない強さ、ひっぱる度量の大きさを作り上げている(引き出している)のがリザの存在だと思うんですよ。目が見えない状態で諦めずにいられるのは他の誰でもないリザが側にいるからなわけで。合流する前は膝を地に着き自分で動くことすらままならずに見えない目元に手をあて、どうにも出来ない歯がゆさに俯きがちだった男がですよ!?リザが側にいるだけで途端に余裕ともいえる素振りで、目が見えないことも感じさせないくらい堂々と立っている。これって彼女ならば自分の欠けた部分も補えるという絶大な信頼と計り知れないほど深い絆の自信と共にリザが大事な女だからってのもある気がする。無意識の範疇でリザの前では強くあれる男なんじゃないかと。あ〜グリリンの「おま…」はそのへんも含んでるのかもしれないな。さっきまで俺たちに助けられてたくせに!何いきなり元気になってんの?!的な(笑)
そんなマスタングに導かれてるリザがまたいい女でたまらないわけで!!息もあがって依然体的にはキツイ状態だろうにマスタングが必要としてるから闘う瞳になってるあたりがさ。
マスタングにはリザが、リザにはマスタングが、この二人にとって互いがいれば限界なんてなくて、どこまでも相手の存在で強くなれる2人が本当にたまらない!!萌えるなんてものじゃない!!はぁはぁはぁ。


「焔の錬金術師が来るぞ!!」
流れも台詞もイシュの時と同じで、けれどあの時と確実に意味合いが違うというのがたまりません!!何よりあの時はマスタングは孤独に闘ってたという違いがね!イシュの焔の中ではどこまでも独りだったと思うんですよ、それが今回はリザと2人なうえに他の仲間と協力して闘う焔の中なんですよね。
視力のないマスタングと満身創痍なリザが互いに支えあって寄り添って2人で焔の錬金術を使う…どちらが欠けても使えない、2人から生み出される大事な国を大事な者を守るための焔…「背中を託していいですか」から始まって「私を撃ち殺せ」で関係性の軸が決まり2人で歩んできた流れの中で常にどこかにあっただろう焔の錬金術に関してのそれぞれの負い目がここにきて昇華されていくような…これが本当の意味での力の姿なんだと思うと、もうね…萌えつつ感極まるものがあるのです。(不謹慎かもしれないけど、リザが背中に秘伝刻まれたのも、マスタングが失明したのもちゃんとここで意味を成し得てるようでたまらない!)
闘う間、合流するまでは見えない歯がゆさにしきりに開こうとしてた感のあるマスタングが目を閉じてるのが、リザに委ねてる感じでたまらん!絶対的な信頼だよね。そんでここでの2人の会話ややりとりが、自然でいつも通りなのにたまらなく萌える!!どこか一種のユーモラスさえ含んでとても大変な状況なのに2人が共闘してるってのがこの普通でいられる余裕をもうみだすのかと思うとさぁ!!ここでも発動中の2人の世界最強!!

お父様から神の力が放出された時に自分の身を挺してマスタングをかばっているリザがどこまでもリザで胸がいっぱいになります。あああああもう…自分の方が重傷なのに!これ、マスタングの目が見えてたら逆だったんだろうし、本当にもうここまでして闘い相手を守りあうこの2人が幸せになりますように…!!と心から願うばかりです。舞台というか道筋はここまでで充分整ってる気がするので、信じて時を待ちます。

ロイアイは勿論、皆が幸せになりますように…!

なんか語りたいことの半分も語れきれずに(言葉がでてこない苦しみ)不完全燃焼な部分もありますが、それでもとりあえず今思ってる先月号の妄想感想が語れてよかったなという自己満足。
もしお付き合い下さった寛容な方がいらっしゃったら本当にありがとうございました!のぎゅーー!いよいよ最終回…運命的な約束の日がやってきますね。
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2010'06.03.Thu

FA♯59 頬ずりぎゅー ロイアイ妄想感想

なんというかもうね、あまりのとろけそうなぎゅーに言葉が追い付かない!!(FAはもうまんま某アンソロタイトルが聞こえてきそうでした。てか、既にとろけちゃってた。増田の顔とか!笑)期待以上のラブラブっぷりに何度見返しても落ち着けるわけがない!!はぁはぁはぁ。FAは1粒で2度おいしいぎゅーを見事にやってくれました!!原作至上なのは揺るぎようがないんですが、FAの若夫婦ならではのぎゅーを魅せてくれてありがとうありがとう!!(悦)

そんな感じで萌えが止まらないまま、相変わらずの支離滅裂で独り善がりの妄想解釈ですみません;と先に謝っておきたい妄想感想です。(そんで今回、なんだか恥ずかしい語りになっちゃってるうえに言葉の選び方に自信がないのでサラッと流し読みしていただけるとありがたいですorz)

先週、そこで続くのはどうよ;と思った私が浅はかでした。ごめんなさい。ちゃんと大事なとこは2度やってくれるのね!そこをもう一度やってくれるなんて、さすが分かってらっしゃる!と初っ端からテンションあがっておりました。や、アニメのお約束っちゃお約束なんですが、個人的にここからぶっ続けでぎゅーに繋がるか否かって大きかったので。あのマスタングがどうしようもないくらい極限状態に追いつめられた直後の歯止めの利かない本音そのままのギュッ!ぎゅーだから尚更たまらんのです!!
復讐編からこっち約束の日の出来事って、ある意味、マスタングの理解・分解・再構築なんじゃね?とすら思えてきたよ…どうしよう;(末期は何を今更ですが)今までどこか本心がよめないながらも一貫してブレずに迷いのない意志の強い男の姿が、リザを失うかもしれないという絶対にあってはならない状況において一転してるというか…上手く言えんのですが;;要はリザにとってのマスタングが依存といっていいくらい全てだというのと同じくらいマスタングの基盤にあるものがリザの存在だということが露呈されてるわけで。「君を失うわけにはいかない」を全身全霊で語っているのにもの凄く萌えるわけで。

そんで極限状態のアイコンタクト、リザの意図を察し受け止め決断に至るまでのマスタングの表情なんですが、状況奪回の糸口が見つかった顔というよりは何かを飲み込んだ苦しい顔に見えるんですよね。この表情こそが、今までのマスタングなら譲れなかった部分よりリザの意図を受け止めたという成長なんだろうなと思いました(大総統に「君なら大事な者が〜」って言われた部分ね)
基本、マスタングのアイデンティティーって大事な者を己の手で守るってことにあると思うんですよ(ねずみ算の基本理念的にも)口にせずとも自分で守りたい大事な者の筆頭ってリザさんだと思うわけで。(守られながら、さり気なく確実に守るスタンスだと思う)だからこの追いつめられた危機的状況にあっても何をしてでも自分の手で守りたい、って気持ちは強かったんじゃなかろうかと。仲間を信頼するし頼るけど、肝心な最後の一歩で完全には頼りきれない自分の手でなんとかしようと背負い込んでしまうマスタングが、ここで一番そうしたい対象のリザからの目配せだからこそ、そんな己を飲み込んで仲間の助けに頼ったっていうのが、もうね!!
ここでそれが最前の方法だと決断したものの、それが確実な方法かは賭けなわけだしリザの生死の分け目で「人体錬成をしない」と言い切るのは、マスタングの理屈じゃない感情がやっぱり抑え込まざるを得なかった部分としてあったからその後、状況奪回の糸口を掴んでからは完全に箍が外れてしまったんじゃないかと。マスタングの本心大暴走。
特にFAはずっと頑にストイックを貫いていた分、リミッター外れた後の決壊ぶりがハンパない!!リザしか見えてない!見えてないよ!!この男!!原作増田は時々、抑えてるつもりでも隠しきれない気持ちが漏れててここにきて溢れ出した感じだったんですが、FAは抑えがガッチリ効いていた分、一気に決壊して大洪水状態ですよ!!強さの根底にあるのが大事な存在リザだというどころかFA増田はリザがいないと生きていけないだろ!これ!!
リザが致命傷になる可能性の高い傷を負わされてから、ずっと駆け寄りたくて仕方なかったのが全面に溢れてるマスタングの必死さが本当にもう、ね!自分にかかった拘束をといてからのリザへの一直線ぶりに萌えも止まらない!!
原作マスタングは取り乱しながらもリザの治療を考えて賢者の石にまず手を伸ばすも届かず、いてもたってもいられずにリザの元へと駆け寄った感じでしたが、FAマスタングは最初からリザの元へと駆け寄ることしか頭にない取り乱しっぷり。戦場というにも関わらず周りが全く見えてません。けど、そのスピード感に萌えた。あの冷静な男がここまで一つのものしか見えてないというのも萌えた!「邪魔だ」にはぁはぁ。リザを抱き起こし「中尉!中尉!!」と呼び続けるしかo来ない姿はラスト戦のリザさんに匹敵するんじゃないかと。「毅然としてろ」って言葉がそのまま返ってきそうです。この夫婦は本当にもう!!後ろに迫る敵にも全く気付かないほどリザさんに全身全霊傾けてるマスタングって!!「任せてる部下がいるので、ついね」も蘇りつつ、や、もう、ここにきてリザがいないと生きていけないアピールが凄いですFA!!そんでFAはメイ様だけじゃなくゴリさんも命の恩人様なのですな。
出血多量で意識を失ってるリザさんを抱き起こして揺さぶる時点で冷静さを失ってるよねと思いつつ、ここで「死ぬな」を言わせるあたりキャラソンを聞いた直後だけあってFAめ!!と思いました。リザの「命令で死ねないことになってるのよ」という台詞もあって、なんかこう、ね!そして比較萌えで原作のその台詞を言わない言えない増田にも改めてクるものがあるわけですよ。(この状況だからこそ口にできないというか。あってはならない意で)

メイ様!!本当にありがとう!!と拝みつつ、きた!きたぁあああああ!!
ぎゅっ!ぎゅー!ぎゅうううう!!!!
しかも一時でも離れているのは嫌だといわんばかりに、リザを抱き起こすのが早い!早いよ!マスタングさん!!原作はメイ様の「止血済み」の説明まで待って安堵してからのギュッ!だったのにFAはそれすら待てません。リザの「う…」という声に反射的にぎゅーーーー!ぎゅーーーしながらメイ様の説明もききます。なんか抱き起こす時からぎゅーにいたるまでの流れがマスタングのリザに対する気持ちがダダもれで、動くってアニメってすげぇ!!と感動すら覚えましたよ。てか、初見は見ているこっちが恥ずかしくなるくらいの愛おしさがダダもれでもうね。もえるっうかもだえるっうかころがるっうか…ゴロンンゴロン。大変ですよ!(萌)
原作より甘いっうかラブラブっうか、そりゃこれはメイ様といえどもツッこめないよ!一緒にとろけオーラに包まれちゃうよ!(笑)原作はもうね、牛神様ならではのロイアイのギュッ!ぎゅううううぶりを第三者の恩人様が言葉にしてくれるという萌えでとんでもなくたまらんのですが、FAの第三者が言葉にする必要のないラブラブ二人の世界を見せつけてくれるぎゅーもこれはこれでありだと思います!一粒で二度おいしいって幸せ!!
因みにFAマスタングは頬擦りしながら柔らかくリザさんを抱きしめてる感じが、これはこれで萌えるなと。なんというかリザさんが生きてることを全身で感じるための抱擁というかソフトに包み込む感じ。原作が安堵で溢れ出した止められない想いのギュッ!ならFAは全身で感じるぎゅーーというか。どちらもとんでもなく萌える!!!ギュッ!ぎゅーーぎゅうううううううう!!
そんでマスタングの声と顔がものすっごくリザへの愛しさで溢れてるのがたまりませんでした。原作でふきだしで見えなかった表情(この演出は原作のマスタングらしくて私はむしろ萌えるんだけども!)は、やはりここでも見れなかったんですが、それまでのマスタングの表情と声音の効果もあって、なんていうんだろう、リザの表情に全て映しだされているような感じがたまらんかったです!(リザのあの表情を通してマスタングの表情も見える気がするというか、意味不明ですね:すみません)

その後の大総統の視線がリザに移った時のマスタングにも、もっのすごく萌えた!!肩においた手に力が入ってるあたりとか、中の人もGJ!!
そんでこの時のリザを支えるためとはいえ、ずっとベタベタぎゅーぎゅーしている夫婦ですが、マスタングの手の位置がさり気なく変わっているのにも萌えた。両手を両肩においてたり、片手を肩に片手は腰に、大総統との会話時なんて片手は肩ですが、もう片方はリザの脇の下にまわされてて、しかもリザさんがその手に自分の手を添えててあまりのさり気ない密着ぶりに一瞬、目を疑った(笑)や、リザさんの状態を思えば萌えてる場合じゃないんですが、すみません萌えました。
総じて増田の取り乱しっぷりが凄かった今回ですが、対してリザさんが落ち着いて増田を支えてる感じが、本当にもうこの夫婦にもえてたまらんのです!リザがさ、マスタングがお父様の元に送りつけられるあたりでもちゃんと毅然としてるあたりとかラスト戦のがここにいきてきてるんだなぁと感慨深かったり。そんで助けてくれた人にお礼を言ったりするのも本人じゃなく支えてた方ってあたりもなぁ!!(スカーの時といい今回の時といい)どこまで2人でひとつなんだよ!!はぁはぁはぁ。

あ!アイキャッチは「なんでここでゴリさんなんだああああ」という増田のシャウトが聞こえた気がしました(笑)

なんかダラダラと語り過ぎて自分でも何をいってるのか分からなくなってますが;;;ここまでおつきあい下さった方は本当にありがとうございました!


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2010'06.01.Tue

61デー

うああ;本当は本誌感想(いつまでモタモタやってるのかorz)とアニメ感想(とんでもない萌えをありがとう!ぎゅううううううう)と一気にアップする予定でしたが、なんかもう最近、本当に感想を書くのが遅くてですね;orzorz
それは今日明日中になんとかするとして;とりあえず日付けが変わらないうちに61デーを今年こそは祝わせて!!
とはいうものの、すみません;新作ではないんですが;;(新作はどどんと611デーで!間に合うといいな…)
2005年に開催されたロイアイオンリーが6月12日だったのでTさんとロイツーデー(ロイ×2)企画(笑)ということでペーパー用に書いたものです。
朝起きたら何故かマスタングが二人になってました…というツッコミ禁止なお話。なんというか、好みがモロにでてる気がします…;ああ!そうさ!この頃から黒マスと白マスのギャップが大好きさ!!どっちもあってこそだと思うさ!!いっそVSな感じで葛藤すればいいと萌えるさ!!と開き直っても許される気がします…61デーだからね★(どうだろう;)
そんなお話でも許せるよというお方のみ以下からどうぞ。

[:hide:]
 
***********

 どのような状況も冷静に受け止め、分析、判断し、対策を考えることには慣れている。
しかし、今のこの馬鹿げた状況は何だ?悪夢なら早く覚めろと言いたい。
私は、らしくもなく苛立っている自分に嘲笑を浮かべた。
己の敵は己、とはよく言ったもの。
視界に映るのは、彼女に迫っている男の姿。しかも、それはただの男ではない。腹の底からの苛立ちを感じさせるその男は、自分と同じ姿をしているのだ。
「さて、どうしたものか…」
平静さを保とうと呟きながらも、足の向かう先は一つしかなかった。
何の因果か悪戯か…皮肉なまでに、鏡に映したようなその姿。
されど…彼女の傍にいるべきはお前じゃない。
「タチの悪い冗談だ…」
呟く声は、知らず乾いていた。


 「私じゃ駄目なのか?」
一体、どうしてこんな事になってしまったのだろう?夢にしたってタチが悪すぎる。
「なぁ、リザ?」
そう至近距離で言い募る男は、漆黒の髪に射ぬかれるような黒曜石の瞳。その容姿と気配はどこまでもあの人と同じで。ただ、同じ響きの声のその甘さと口にする呼称だけが違っていた。
「奴が良くて私が駄目だということはあるまい?なんせ腹立たしいほどに同じだからな」
確かにその尊大な態度も口調も寸分違わず同じだ。けれど…。
「いいえ、貴方は大佐じゃありません。大佐が二人なんて冗談じゃありません。私は過労死はごめんです」
「君らしくもないな。目の前の現実から逃げるのか?」
クツクツと笑うその様まで同じで、なんだか腹が立った。
「貴方に私の何が…」
その言葉は目の前の進撃なまでの視線に途切れた。執着を露にした眼光。知っている、あの人の焔のついた眼だ。それこそが唯一の明確な相違点。あの人のその視線は、私なんかに向けられるものじゃない。
やっぱり貴方は違います…そう口を開きかけた時、目の前の男と同じだけれど違う声が鼓膜を震わせた。
「何をしている?」
「大佐…」
「やれやれ邪魔者のおでましか」
口元を歪めた男と冷ややかな視線で圧する男は、こうして傍に立つとますますその酷似さが際立つ。
「私の部下に何か用かね?」
「部下ねぇ…用があるのはリザにだ。大佐殿?」
「本当に忌ま忌ましいものだな」
「こちらの台詞だな、それは」
同じ顔をして、同じ声で交わされる会話を見つめながら、ただ、その瞳に映す対象が違うのだと、まるで自分に強く言い聞かせるかのように、その時の私は思っていた…。


 何にここまで自分は苛立っているのか…。
本当はその答えなど、とっくの昔に知っている…。
「不機嫌ですね」
「当たり前だろう!いいわけあるか。私はこの世に一人に決まっている!」
「まぁ、それに関しては同感ですけれど」
「珍しいな。君がいやに素直だ」
「大佐が二人なんて耐えられる状況ではありませんから」
「どういう意味かね?それは」
「ご想像にお任せします」
カツカツと合わせて同じ空気を切り裂き進む軍靴の足音。やっと見たくもない顔を追い払い、私はいつもの空気に安堵の息をつく。
しかし、すぐに思い出してはならない事を思い出す自分が恨めしい。
「君…何を言われていた?」
「はい?」
「さっき、奴に何か言われてただろう?」
「…別にたいしたことではありません」
「隠すような事なのか?」
知らず声を荒げている自分が無様だ。
「どうしたんですか?別に大佐が気になさることではないだけですよ?」
「そうか…」
気にならないはずがない。
あれは、私の姿をして君の名を呼んだのだ。
私が気付かぬようにしてきた心奥、それを確かにあれが揺さぶった。
ーあれは、私ではないのだが、確かに私でもあったのだー

FIN.

***********
これをベースにした感じのマスタング二重人格ネタをいつか書きたいなとは思いつつ…
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